2015年10月09日
韓国・済州島の日本総領事館前に慰安婦像の設置推進 地元大学生、市は困惑 やはり韓国は「慰安婦の国」?
 ソウルの日本大使館前の道路をはさんだ歩道に不法に設置されている慰安婦「少女像」。
 韓国の反日市民団体と米国の韓国系団体、中国系団体などが協力し「ディスカウント・ジャパン」運動の一環として、米国各地でこの像をたてる運動を展開中ですね。
 そして今度は、韓国南部・済州島(=済州道)の大学生でつくる組織が、島内にある日本総領事館の前の広場に「少女像」を設置する計画を進めているそうです。
 愛国心を誇示するために様々な人々が全土で少女像を立て続ける行為が流行ですが、ここまで来ると、本当に「韓国を代表するものは慰安婦」であり、「韓国は慰安婦の国」という一部の人々の冗談も現実味を帯びてきますね。
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 聯合ニュースによると、製作には済州島の玄武岩を使用し、床部分には済州4・3事件(1948年4月に済州島で起こった島民の蜂起に伴い、島民が軍や警察などに虐殺された事件)を象徴するツバキの花を彫り込むほか、少女像の横のいすには済州島の海女の哀歓を象徴する水がめが置かれるとか。

 いろんなものがごちゃ混ぜになり、何が何だか分けの分からないヘンテコな説明文が就きそうですね。(笑)

 まあ、さすがに報道では「(済州)市は外交問題などを理由に敷地の使用許可に難色を示している」という話ですが、憲法の上に「反日情緒法」がどうどうと君臨する国。

 結局、日本総領事館の前の広場に少女像が設置されるのでしょうね。
posted by 永遠の旅行者 at 18:23 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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