2015年10月02日
キム・テヒ、チュウォン主演の「ヨンパリ」、最終回も高視聴率で有終の美 後半のダラダラ恋愛シーンやありがちな展開に批判も
 キム・テヒ、チュウォン主演のSBS水木ドラマ「ヨンパリ」は昨日の第18話で最終回を迎えました。
 視聴率(ニールセン・コリア調べ)は20.4%をマークし、最後まで同時間帯トップを突っ走り、見事に有終の美を飾りました。
 もちろん、最後はハッピーエンド。
 財閥ハンシングループ会長のハン・ヨジン(キム・テヒ扮)は、夫の外科医師キム・テヒョン(チュウォン扮)らの助けで敵対する面々を一掃し、肝臓ガンで死の淵に立たされたものの奇跡的に命を取り留め、2人の永遠の幸せを暗示してドラマは終わりました。
20150807 ヨンパリのポスター.jpg
スポンサードリンク

 ところで、このドラマですが、前半は大胆でスピード感ある展開により、観る者の緊張感を途切れさせなかったものの、後半はダラダラしたラブシーンが続くなど「もうチョット脚本を練ってよ」と言いたくなることも多々ありましたね。

 私と同じような感想を持った人も多いらしく、韓国のネット上では似たような批判が結構、溢れています。


 特に終盤、とらわれの身から財閥ハンシングループ会長の兄を倒して新会長の座に就いたヨジンが、自分を苦しめた兄や会社幹部らに対する復讐劇を演じますが、いくら彼女が倫理的に許されない行動を取ったからとはいえ、彼女を守るために夫になったはずのテヒョンが頑なな正義感を振りかざして別居するのは、「どうして?」と首をかしげたくなります。

 嫁さんもテレビを観ながら、「君の愛はその程度か?」と怒っていました。


 回数を伸ばすためか、最終盤の逆転劇をつくる上で必要だったのか、いずれにせよ、脚本はまったく説得力を欠いていました。

 キム・テヒとチュウォンの熱演が光っていただけに、なんとも残念でした。


 しかし、「綺麗だけど、いつまで経っても演技は下手」という悪口が絶えなかったキム・テヒですが、今回のドラマでは財閥会長となってから威厳のあるの悪女ぶりが評判に。

 テレビの芸能番組でも「驚いた」というコメントが目立ちました。


 まあ、色々不満を言いながらも、ついつい先を観たくなり、20%超の高視聴率をたたき出した点から見ると、やはりSBSで「今年を代表するドラマの1つ」ということなるのでしょう。


20151001 ヨンパリ 18-05.jpg

20151001 ヨンパリ 18-04.jpg

20151001 ヨンパリ 18-06.jpg

20151001 ヨンパリ 18-07.jpg

20151001 ヨンパリ 18-08.jpg

20151001 ヨンパリ 18-09.jpg

20151001 ヨンパリ 18-10.jpg

20151001 ヨンパリ 18-11.jpg

20151001 ヨンパリ 18-12.jpg

20151001 ヨンパリ 18-13.jpg

20151001 ヨンパリ 18-01.jpg

20151001 ヨンパリ 18-02.jpg

20151001 ヨンパリ 18-03.jpg
posted by 永遠の旅行者 at 21:29 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/427125965
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。