2015年09月22日
三井住友銀行ソウル支店で日本人職員が韓国人女性職員にセクハラ? 検察が捜査中と韓国メディア
 三井住友銀行ソウル支店で日本人職員らによる韓国人女性職員に対するセクハラ行為が頻発し、韓国の検察当局が捜査に乗り出しているそうです。
 被害者とされる女性側の一方的な主張だけが韓国メディアで報じられているので、最終的な真偽のほどは不明ですが、実際に疑われるような行為(確信犯的なセクハラなら言語道断ですが‥)があったとしたら、企業として社員教育など人事管理がずさんだとしか言えず、当事者の日本人職員も「脇が甘い」というか、自己の危機管理がまったくなっていませんね。

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 以下はハンギョレ新聞の報道です。

 資産規模で世界10位以内に入る三井住友銀行のソウル支店で、韓国人女性社員を 本社から出張にきた日本人社員の傍に座らせ酒席の接待をさせるなど、性差別的文化が露呈して問題になっている。
 その渦中にセクハラ事件まで起き、検察が捜査に乗り出していることが確認された。

 21日、同銀行の元・現職の社員の話を総合すると、ソウル支店では1カ月に2、3回、本社から出張してきた社員のために会食を開くが、その男性社員の両側に韓国人女性社員を座らせ、酒席の接待をさせている。

 社員のKさんは「出張してきた人の両隣には常に若くてきれいな女性社員を座らせた。日本には酒杯を注ぎ足す習わしがあるので、コップが空かないよう接待しなければならなかった」と話した。
 社員のNさんは「傍に座らせる女性社員を予め決め、席の配置表を作ったこともある」と話し、「会食と関係ない部署の女性社員を連れていき、傍に座らせることもあった」(社員Dさん)という証言まで出ている。

 会食以外の席でのセクハラも深刻になっているもようだ。
 Kさんは「幹部役員が酒に酔って女性社員を見つめ、英語で『触ってもいい』と尋ねたこともある。この程度の冗談はありふれている」と話す。

 数カ月前にセクハラ事件まで起きていた。
 ソウル西部地検刑事3部(部長イ・ギソン)は、4月9日に会食を終え、自宅に戻るタクシーの中で部下の女性社員Rさんをセクハラした疑い(強制わいせつ致傷)で日本人のO氏(33)を立件して調査中。
 O氏は「一度抱いても構わない?」とRさんに抱きつき、太ももに手を入れた疑いを持たれている。
 結婚6カ月の新婚だったRさんは、そのショックで30日近く入院して精神科の治療を受けた。

 Rさんは「O氏は普段から女性社員に『きれいだから風俗店で仕事したら人気がでる」、「男性経験がないなら近くの部署の人と寝てみろ」などと話した」と主張した。
 O氏は5月頃、辞表を出していたことが分かった。

 検察関係者は「警察から事件を引き受けた。両者の主張が食い違う部分を捜査中」と明らかにした。
 検察はRさんの医療記録などを提出させ、精神科治療を受けたことが“傷害”に当たるか検討していることが分かった。

 同銀行の元・現職の社員は「(セクハラ事件などの)背景には『パワハラ』という日本の職場文化がある』と口をそろえる。
 パワハラは力(Power)といじめ(Harassment)の合成語だ。
 上司が部下を怒鳴りつけて他の人の前で恥をかかせるといった、上司の命令に服従させる文化があるため、不当な待遇にも抗弁しにくいという。
(ここまで引用)

 どうですか。

 パワハラの解釈はトンデモ水準ですが、この通りだとすると、三井住友銀行ソウル支店は「セクハラ天国」という印象。

 とにかく同銀行には、日本人男性の名誉のためにもきちんとした説明を願いたいものですね。
posted by 永遠の旅行者 at 21:27 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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