2015年09月03日
キム・テヒ、チュウォン主演のSBS水木ドラマ「ヨンパリ」は高視聴率で絶好調 互いの愛を確認し結婚誓うものの波乱の展開へ
 キム・テヒ、チュウォン主演のSBS水木ドラマ「ヨンパリ」は、設定の斬新さとスピーディーな展開、破天荒な若い外科医役のチュウォンの熱演、それに美人女優キム・テヒの貫禄溢れる?お姫様ぶりがミックスされ、相変わらずの人気です。
 AGBニールセン調べの視聴率は、先週水曜日の第7話が19.2%だったものの、木曜日の第8話は20.5%となり、僅かながらも自己最高を更新しました。
 2人が愛を深める様子を描いた昨日の第9話は17.0%で、ややダウンしましたが、同時間帯でぶっちぎりのトップを維持。
 先週のあらすじを書くのをサボったので、今回は9月2日(水曜日)の第9話まで3話分を紹介します。
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 ドラマは、高額の報酬さえ払ってくれるならば警察に追われる暴力団メンバーを不法に治療することも拒まない凄腕の外科医師キム・テヒョン(チュウォン扮、裏の仕事を請け負う時のコードネームは「ヨンパリ」)と、自殺未遂を図った後、長い間、病院で眠り続けていた財閥ハンシングループのオーナー一族令嬢ハン・ヨジン(キム・テヒ扮)の2人が主人公。


 テヒョンは、妹が受けた手術費用を支払うため闇金に多額の借金をし、危険を冒して「裏の仕事」を請け負いながら必死に返済。
 しかも、妹は腎臓移植の必要があるのですが、これまで貯めたカネだけでは目標額に遠く及びません。
 そんな時、必要なカネを出す代わりに自分の手助けをするようヨジンから頼まれたテヒョンは、危険を承知で引き受けます。


 第7話では、ヨジンの兄であるハンシングループ会長から彼女を殺害するよう命じられた外科科長が、「自殺を図ったヨジンが手術中に死亡する」とう殺人シナリオ通りに事を進め、心肺停止となった彼女に死亡宣告を出しました。

 一方、ヨジン兄であるグループ会長と、経営権奪取を狙うグループ社長の2つの勢力から派遣された要員が入り乱れ、グループ傘下の大規模病院(テヒョンの勤務先で、VIP専用フロアにヨジンが入院中)て乱闘騒ぎとなった際、腹部に銃弾を食らったテヒョンは、多量の出血でフラフラに。

 しかし、テヒョンは自らにカンフル剤を打って必死にヨジンの手術を実施。

 事前に彼から協力を依頼されていたベテラン看護婦たちの助けもあり、なんとかヨジンを蘇生させる事に成功しましたが、テヒョンも意識を失ってしまいます。


 乱闘騒ぎの際、グループ社長はどさくさに紛れてヨジン兄の妻も殺すつもりでしたが、危険を察知したテヒョンは念のため、彼女が当日、病院に近づかないよう措置。

 お陰で命拾いしたことを知ったヨジン兄の妻は、病院中の医師と看護婦らに「テヒョンの命を絶対に救うよう」命令を出しました。


 病院の総力を挙げた集中的な治療の結果、重体だったテヒョンは目を覚まし、めきめき回復。

 隣の病室では、ヨジンが看護を受けています。


 実は、ヨジンが手術を受けた夜、ちょうど同じ時間に若い女性患者(ハンシングループ系列企業の工場で飛び降り自殺を図った女性)の容体が急変し、手術を待っている間に死亡。

 テヒョンに協力しているベテラン看護婦が機転を利かし、この女性の死体をヨジンの身代わりに霊安室に冷蔵保管し、ヨジンをこの女性のようにカモフラージュして看護を受けさせていたのです。

 女性は顔全体に包帯を巻かれた状態だったので、他の医師や看護婦が見てもヨジンの正体はばれません。


 テヒョンとヨジンは隣り合わせた病室で入院生活を送るうちに、ますます互いに惹かれ合うように。

 第8話では、2人が愛を深めていく様子を丹念に描き、ラブストーリー全開の展開になりました。


 ヨジン兄のグループ会長は、テヒョンを自分の味方と思っているため、外科科長とテヒョンを自宅での夕食に招待するのですが、酔っ払って「何かあれば、ここにいる関係者も殺せばよい」と発言し、一同は凍り付きます。


 食事後、テヒョンは会長の妻から、ヨジンとその恋人だった別の財閥の御曹司の「悲恋」について聞かされ、当時、2人が自分たちだけで結婚式を挙げようと教会に向かっていた際、事故が起きて御曹司が死んだことを知ります。

 また、ハンシングループ総帥だったヨジンの父親が、事故後に自殺未遂を図ったヨジンについて「自分が死ぬまで目を覚まさないようにしてくれ」と病院長らに要請していたとか。

 当時、父親は末期ガンで余命1カ月ほどになっており、「自分がこの世にいなければ、ヨジンも自殺なぞしないだろう」と考えての措置だったことも、会長妻の口を通して視聴者に説明されました。


 ところで、ヨジン兄の会長は結局、対立関係にあった狡猾なグループ社長の「共闘」提案を受け、両勢力が手を組むことに。

 このグループ社長は会長以上に悪いヤツで、邪魔者は容赦なく始末する流儀。

 多くの秘密を知っているヨジン担当の看護婦をひき逃げ事故に見せかけて殺害させました。


 それほど遠くない時期にヨジンの葬儀が行われ、そうなれば彼女の生存がバレることが分かっているテヒョンは、ヨジンを連れてこっそり病院を脱出。

 向かった先は、ヨジンと死んだ恋人が結婚式を挙げる計画だった田舎の教会でした。


 ここでテヒョンとヨジンは、互いに愛していることを告白し、熱いキスを交わします。


 今週水曜日の第9話では、テヒョンとヨジンが愛を深め、離れがたい存在になっていく様子がじっくり描かれました。

 江原道と見られる高原地帯の美しい大自然をバックに、結婚の約束をするところまで愛が一気に進展。


 こうした中、テヒョンたちが脱出した病院では、病院長が突然、「心臓発作」で死亡。

 「病院長は何者かによって殺された」と確信した外科科長は、旅券を持って病院から逃げ出しました。


 ヨジン兄の会長の差し金か、それともグループ社長の方なのかは、まだ不明ですが、テヒョンの身にも危険が迫っているのは確か。


 そんな中、テヒョンとヨジンが身を寄せている例の教会に、不法滞在の外国人から「妊婦の容体がおかしいので助けてくれ」とSOSが‥。

 手術道具一式を詰めた大型リュックを持ったテヒョンは、ヨジンや教会関係者とともに外国人の宿所に行き、緊急の帝王切開手術を実施。

 手術は成功し、赤ん坊も無事でしたが、妊婦の容体が悪くなります。

 きちんとした病院で治療を受けさせる必要が出てきたため、テヒョンはどうするか少し思案しますが、結局、勤務先の病院に出産女性と赤ん坊を連れて行くことを決めます。


 テヒョンは心配するヨジンに対し、「女性と赤ん坊を病院に預けたら、すぐに戻ってくる」と言いますが、彼の身に災難が降りかかりそうな気配。

 3日の放送が楽しみですね。

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posted by 永遠の旅行者 at 02:17 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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