2015年08月22日
韓国と北朝鮮の南北高官級協議、5時間以上も継続中 地雷、砲撃、宣伝放送で溝埋まらず?
 南北軍事境界線が通る板門店で開催された韓国と北朝鮮の高官級接触(協議)。
 聯合ニュースによると、予定より少々遅れて午後6時半ごろに始まり、日付を跨いで進行中の模様。
 つまり5時間以上も話し合いを続けているわけですね。
20150822 南北高官級接触の冒頭 chosonilbo.jpg
(南北高官級接触の冒頭で握手する双方の代表団)


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 協議で想定される議題としては、北朝鮮が南北非武装地帯の韓国側に埋設した木箱地雷の爆発で韓国軍兵士2人が重症を負った事件や、北朝鮮による韓国領内への砲撃、韓国軍が地雷事件への「報復措置」として再開した対北朝鮮宣伝放送などの問題がありますね。


 協議の中身は依然、不明で、韓国メディアは「協議が難航している模様だ」と推測報道。
 実際、これほど時間がかかっているということは、南北双方の溝がなかなか埋まらないものと考えられます。

 南北それぞれの最高指導者、朴槿恵大統領と金正恩第1書記も、さぞかし気を揉んでいることでしょう。


posted by 永遠の旅行者 at 21:27 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金正恩の北朝鮮、愛憎渦巻く韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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