2015年08月14日
MBCドラマ「女王の花」、レナは放送大賞受賞内定で絶頂へ 母親見つけ過去の秘密暴露で失脚狙うヘジンとヒラ
 MBCの土日ドラマ「女王の花」は今月末の最終回に向け、一気呵成のストーリー展開です。
 財閥「TNCグループ」後継者パク・ミンジュン(イ・ジョンヒョク扮)の妻でテレビの人気司会者レナ・チョン(キム・ソンリョン扮)は、自分が過去に捨てた娘カン・イソル(イ・ソンギョン扮)の犠牲で家庭を守り、仕事でもテレビ局の放送大賞受賞が内定し、人生の絶頂に立ちました。
 しかし、、TNCグループ総帥の後妻マ・ヒラ(キム・ミスク扮)と、その親友で韓国有数の美容整形外科病院を経営する女性医師チェ・ヘジン(チャン・ヨンナム扮)がレナを追い落とすため、生い立ちの秘密を必死に探っており、レナとイソルの運命はどうなるのでしょうか。
女王の花ポスター.jpg


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 中盤で少し低迷した視聴率も右肩上がりで、第43話が16.0%、第44話が17.9%と自己ベストに近い数字。
 ここから20%の大台も期待できそうです。


 流産の危険があるため入院しているレナを突然、イソルの育ての母親が尋ねてきて、イソルがレナを実母と知り、母親の幸せを願って愛するパク・ジェジュン(ユン・パク扮)との結婚を諦める決心をしたことを伝えました。

 イソルの気持ちに涙するレナですが、それでも自分とお腹の子の幸せを守るため、イソルを海外に留学させ、「隠し子」の詮索をされる危険を最小化しようと考えます。


 退院して仕事に復帰したレナは、イソルに対し「娘とは認めない」と強いて冷たく言い放ち、このまま2人がくっついていると親子関係がバレるのは時間の問題だ、として、自分が学費などを援助するから留学するように命じました。

 ところが、2人の会話を偶然、ヒラ(ジェジュンの母親)が立ち聞きし、彼女はこれを夫のTNCグループ総帥と、ミンジュンに暴露しようとし、困ったイソルはジェジュンに事情を話します。


 ヒラは、ヘジンが中国に建設を計画する大規模病院の院長にジェジュンを据えて力を蓄えさせ、いつの日かTNCグループを手中に収めることを狙ってきました。

 これまで中国行きを拒否してきたジェジュンですが、「レナとイソルが母娘であることを永遠に秘密とすれば、中国に行く」とヒラに約束し、ヒラもこれを受諾。


 ただ、ヒラとヘジンはこれで諦めるわけではなく、レナが幼い頃を過ごした孤児院の院長の息子であるチンピラ男をカネで雇い、引き続きレナの過去の秘密を探らせています。

 レナが孤児院でも絶対に本名を明かさず、それまでの生活についても口を開かなかったことから、「よほど隠したい秘密があるのだろう」と睨んだ男は、かなり強引なやり方でレナの本名が「イ・スジョン」であることや、母親が養老院で暮らしていることを把握。

 そして、養老院で母親を見つけ、住民登録証を奪った上、「どんな秘密があるのか」と暴力的に問い詰めるものの、職員に見つかって追い出されました。


 そうこうするうち、レナが司会を務めるトーク番組が好評を博す中、今年の放送大賞(MC部門)の受賞が内定し、財閥総帥やミンジュンらも授賞式に招待されて放送局へ。

 人生の絶頂に立ったレナですが、ヒラとヘジンはレナとミンジュンを失脚させようと着々と悪巧みを練っています。


 このドラマは第1話でレナの授賞式シーンが描かれ、その1年前からの出来事を振り返る形式でスタートしましたが、次回はいよいよ授賞式に戻っていきそうです。

 第1話の授賞式では、レナが壇上でイソルを抱きしめながら、彼女を番組の後任司会者に指名して、自分は引退することを表明しましたね。

 ドラマは、いよいよクライマックスです。


posted by 永遠の旅行者 at 11:43 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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