2015年08月13日
「誤報」認めたくないばかりに反日闘志に? 慰安婦報道の朝日新聞・植村元記者がソウルで会見

 この人、どうして「誤報をしてしまい、スミマセンでした」と言えないんでしょうかね?
 挺身隊と慰安婦の区別くらい、彼が慰安婦の記事を報道した当時だって、関連した新書本1冊を斜め読みすれば、容易に分かったはず。


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 ましてや、1面に出る記事を書くのであれば、その道の専門家に電話1本して確認するぐらい、当然の仕事と言えるでしょう。

 記事の根幹となる歴史的背景をほんの少し調べる手間すらかけず、いい加減な記事を書き飛ばすとは、記者というのはそれほど楽チンな商売なのでしょうか。


 結局、彼が今やっているのは、自分の捏造記事(と週刊文春は報じてますね‥)を「捏造」や「誤報」と認めたくないばかりに、記事を批判する人間をすべて「言論弾圧者」と規定し、議論のすり替えを行うことに終始しているように感じられます。

 ジャーナリストにとって最も重要なのは「ファクト」のはずですが、肝心の記事の詳しい自己検証はそっちのけで、何だか韓国人と一緒になって「反日」活動家の道を突っ走っている印象。

 まあ、端から見て「そう見える」というだけで、本人の意図は不明ですが‥。



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posted by 永遠の旅行者 at 20:13 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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