2015年08月13日
最後まで息つく暇も無い展開で最高の娯楽映画 トムの最新作「ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション」
 遅ればせながら、、トム・クルーズ主演の米ハリウッド大作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(クリストファー・マッカリー監督)を嫁さんと一緒に観てきました。
 4年ぶりのシリーズ5作目ということですが、今回が最高傑作であることは間違い無しでしょう。
20150731 MI5/ローグ・ネイション ポスター.jpg


スポンサードリンク

 とにかく、ウクライナから化学兵器を乗せて飛び立つ巨大な軍用機にトムが飛びつき、間一髪で貨物室に侵入し、テロリストの陰謀を阻止する出だしからしてハラハラドキドキ。

 驚きのアクション・シーンの数々をトム本人が演じるというのがこのシリーズの大きなウリ。
 今回も、本当に「どうやって撮影したのか?」と思うような危険きわまりないシーンが随所に散りばめられ、よく練られた緊迫のストーリー展開に息つく暇も無く見入り、2時間ほどの上映時間はあっと言う間に終わりました。

 いわゆる「芸術作品」とは違い、ひたすらトムの活躍を手に汗握りながら応援し、ハッピーエンドに拍手するだけですが、娯楽映画とはそういうもの。

 堅いことを言わず、思いっきり楽しんで下さい。


 書き忘れましたが、この映画、冒頭でパラマウント映画のロゴマークの後に、何と中国の電子商取引最大手「アリババ」のロゴマークが登場し、少し驚かされます。
 この映画には、アリババ傘下の映画会社「アリババ・ピクチャーズ」が出資しているためで、中国資本のハリウッドへの浸透は相当なものですね。





posted by 永遠の旅行者 at 18:34 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしの映画、最新映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。