2015年08月10日
朴槿恵大統領、日本に歴代内閣の歴史認識継承を要求
 朴槿恵大統領は本日、青瓦台(大統領府)で首席秘書官会議を開き、「光復(日本による植民地支配からの解放)」70年、日韓国交正常化50年を迎えるにあたり、「日本政府は歴代内閣の歴史認識を確実に継承するとの点を明白にすることで、韓国や周辺国との関係を新たに出発させる成熟した姿勢をみせてほしい」と述べました。
20150810 朴槿恵 首席秘書官会議 BH.jpg
(首席秘書官会議で発言する朴槿恵大統領 青瓦台HPより)


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 聯合ニュースは、朴槿恵氏の発言について、安倍首相が14日に発表する戦後70年談話に、村山談話や小泉談話など歴代首相の談話に盛り込まれた「侵略」「おわび」「痛切な反省」「植民地支配」の4つのキーワードを明記し、真の反省と謝罪を示すよう求めたものと受け止められる、と報じました。


 有識者会議の報告書は、韓国にとって「期待外れの内容」というか、かなり刺激的な表現が満載でしたね。

 朝日新聞の報道で談話の輪郭がかなり見えてきましたが、朴槿恵氏の本日の発言は、ダメ元で日本に最後の圧力をかけようというつもりでしょうか?


posted by 永遠の旅行者 at 20:49 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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