2015年08月05日
チョン・ジヒョン主演の抗日映画「暗殺」が観客動員数700万人突破 今年の韓国映画で最高興行記録
 女優チョン・ジヒョン主演の抗日映画「暗殺」が2日朝、観客動員数619万人を突破(映画振興委員会統合電算網配給会社集計基準)し、今年公開された韓国映画で最高の興業成績を記録。
 その後も観客は増え続け、聯合ニュースによると5日までに700万人を超えました。
20150731 映画暗殺のポスター.jpg


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 ちなみに、2日朝の時点まで今年最高の興業成績を上げていたのは「延坪海戦」(累積観客数602万1035人)だとか。

 「延坪海戦」は、2002年に実際に起きた韓国と北朝鮮の艦艇による銃撃戦を題材とした映画。

 日本統治時代の抗日活動家らの活躍を描く「暗殺」の方が人気が高かったということは、「反日」情緒の強い韓国人の脳内構造について分析する1つの材料と言えるかもしれません。


 現実的には北朝鮮の脅威への対応が最重要課題であるにもかかわらず、現在、日本を「事実上の仮想敵国」扱いし、荒唐無稽な日本の自衛隊による攻撃を想定した「独島(竹島の韓国名)防衛」に血道を上げ、自己満足している人々ですからね。


 この前書いた「映画『暗殺』が大ヒット中」の記事はこちら


 ところで、聯合ニュースによると、この映画のストーリーをめぐり、韓国人小説家から「自分の小説を盗作したものだ」という主張が出ています。
 盗作疑惑の行方も注目ですね。


posted by 永遠の旅行者 at 20:17 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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