2015年08月05日
韓国で「対馬は韓国領」と冗談のような主張広まる 返還訴える元区議が建て替え工事中の日本大使館に汚物投げ入れ
 韓国では長崎県・対馬は「韓国領だ」という主張が意外に広まっています。
 15年ほど前にこの主張を初めて聞いた時は「随分、バカげたことを言うものだ」と思っていましたが、だんだん冗談では済まなくなっているように感じます。


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 最近、中国人学者らが「沖縄県は中国領だ」と主張していますが、中韓両国が歩調を合わせた行動を取っているように見える時もあります。


 さすがに歴代の韓国政府、特に最初から「反日」全開だった朴槿恵政権ですらも、政府当局者が正面切ってそんな発言はしていませんが、明確に否定することもないのが実態。

 もしかしたら竹島と同様、強制的に「日本に奪われた」歴史問題という風にでっち上げ、「反日カード」として使う可能性を念頭に、あえてこの種の韓国人の主張を公式否定しない方針なのかもしれませんね。


 韓国では反日的な市民団体だけでなく、地方自治体の中にも、大まじめで「対馬は韓国領だから返還せよ」と主張するところがあります。


 韓国で、市民団体や「反日」市民が火付け役になって、旭日旗がいつのまにか「戦犯旗」と規定され、わずか数年間で韓国人の「常識」になってしまった事例があります。

 ネットの発達で、この手の「反日宣伝」は短時間のうちに爆発的な広がりを見せやすくなっている上、都市伝説的な憶測や悪意のあるウソが混じっていても、問題が日本がらみであれば、「親日派」と見られるのを恐れ、あえて反論する人はいないからです。

 さらに、まともな検証作業なしで主要メディアが火に油を注ぐように、国民の「反日情緒」を思いっきり煽る傾向が顕著なため、多くの国民も「事実だ」と信じ込み、「疑問を挟む余地のない常識」「これを否定する日本は歴史歪曲」と勝手に決めつけるようになりました。


 益々暴走する韓国人と韓国メディアの行動を見ていると、「対馬は韓国領」という荒唐無稽な主張も、笑っているばかりで済む問題ではないと思うのですが‥。


 関連ニュースですが、聯合ニュースによると、建て替え中のソウルの日本大使館に4日、汚物を投げつけた元区議会(江東区)議員の男が逮捕されました。

 この男は70代で、ソウル・鍾路区にある日本大使館の建物の向かいで、「日本は独島(竹島の韓国名)を欲しがらず、わが領土の対馬を返還せよ」と書かれたチラシをまき、大使館の正門に向かって人糞(じんぷん)を入れたビニール袋を投げつけたとか。

 袋は鉄製の門に当たったものの、破れなかったそうです。
 男は袋を2つ用意していたものの、警備中の警察官に制止され、1つは投げる前に押収されました。

 警察は男を現行犯逮捕、即決裁判の手続きの結果、10万ウォン(1万600円)前後の罰金が科されることになる見通しです。
 男は昨年2月にも「独島はわが領土」と主張し、同じ場所で汚物を投げた前歴を持つそうです。


posted by 永遠の旅行者 at 16:14 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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