2015年07月24日
韓国系運動家200人、ワシントンで議員160人にロビー活動 「反日」活動が益々活発に
 韓国系団体による米国議会に対する「反日」ロビー活動は益々活発化しているようです。
 朝鮮日報に掲載された通信社NEWSISの記事によると、米国在住の韓国系草の根運動家約200人が22日(現地時間)にワシントンの連邦議会を訪れ、160カ所の上院・下院議員事務所を回って韓国系の抱える問題を伝えるという記録的なロビー活動を行ったとか。


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 草の根運動家たちはこの日、包括移民改革案をはじめ韓国人専用特別就労ビザ(E-4)、米韓同盟強化、南北離散家族再会のための米政府支援、慰安婦問題、日本の歴史歪曲などをまとめた冊子を渡して支持を訴えたそうです。

 ロビー活動を行ったのは、「2015米国在住韓国系草の根カンファレンス」に出席するためワシントンに来た市民運動家たちということで、「反日」活動だけが目的ではないようですが、大きな比重を占めていることは間違いありません。

 韓国系米国人は今後も、中国系の支援を受けながら、執拗な「反日」活動を続ける見通しで、日本政府と日系米国人にとっても粘り強い対応が求められます。


posted by 永遠の旅行者 at 10:33 | ソウル ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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