2015年07月24日
急増する中国・東シナ海ガス田施設の写真公開 安保関連法制めぐる対策の匂いも

 中国が一方的に東シナ海のガス田開発を進め、日本から見ると約束違反であり、軍事的利用の懸念が排除できないことは事実ですが、安倍政権がこのタイミングで発表したのは安保関連法制をめぐる習近平政権の動きをけん制する狙いでしょうか。


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 もちろん、中国の軍事的脅威に鈍感な日本国内の世論を喚起する目的はかなり明確と言えます。

 強行採決に反発する人々や「平和団体」に向け、「これが現実だ」と諭す安倍首相の顔が目に浮かぶようですね。








posted by 永遠の旅行者 at 00:17 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 膨張中国と対決する日米、従属の韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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