2015年07月22日
老朽化した日本大使館ビル、建て替え工事のため引っ越し
 いよいよソウル中心部に位置する在韓日本大使館の本館ビルの建て替え工事が始まりますね。
 これに伴い同大使館は隣接するビル(ツインツリータワーA棟)へ引っ越し、21日からは領事館業務を含めてこちらで仕事を行うそうです。


スポンサードリンク

 1970年に建てられた現在の建物(地上5階、高さ約23メートル)は取り壊され、2020年の完成を目指し建設工事が進められる新しい建物は地上6階、高さ30メートル余りになるとか。

 以前に書いた日本大使館建て替え問題の記事はこちら


 ソウルの日本大使館は、韓国人の「反日」行動のターゲット。

 韓国警察の機動隊バスが横付けされ、警備の警察官も配置されていますが、まともな規制は行われていないのが実情。

 外国公館であるにも関わらず、敷地のすぐ前での「抗議集会」はやり放題で、世界の常識とかけ離れた光景が展開されています。

 過去には火炎瓶、糞尿、腐った卵などが投げ入れられても韓国政府は事実上知らん顔で、日本政府はこうした不当な扱いを国際社会に訴えてしかるべきでしょう。


 さらに大使館前の通りの歩道には、例の慰安婦「少女像」が韓国の法律に違反して設置されています。
 「反日」の前では法律が効力を発揮しない国柄だけに、「不法」にもかかわらず、警察当局は「この少女像に何か異変が起きたら大変」とばかりに「警備」している風に見えます。


 1974年の在日韓国人による朴正煕大統領狙撃で大統領夫人が亡くなった「文世光事件」の際には、大使館はデモ隊に乱入され、屋上の日章旗が引きずり降ろされましたが、現在でも、いつ突発的なテロ事件が起きてもおかしくないような状況。

 そいえば、少し前にはトラックの突入事件もありましたね。


posted by 永遠の旅行者 at 04:20 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。