2015年07月20日
MBCドラマ「女王の花」、終盤へ向けストーリー急展開で視聴率絶好調 ヒラがイソルとジェジュンの結婚許可、レナは過去に捨てた娘がイソルと知る
 MBCの土日ドラマ「女王の花」は終盤に向け、一気呵成のストーリー展開で、視聴率も土曜日の第37話が16.1%、昨日の第38話が16.9%をマークし、17%台まであと一歩と絶好調です。
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 財閥「TNCグループ」総帥の長男パク・ミンジュン(イ・ジョンヒョク扮)の妻となり、テレビのスターMCとして活躍するレナ・チョン(キム・ソンリョン扮)は、ミンジュンの子を妊娠し、彼を本社本部長に復帰させて後継者の地位を確実にすることにも成功。

 財閥総帥の後妻である姑(ミンジュンの義母)のマ・ヒラ(キム・ミスク扮)は、自分の息子パク・ジェジュン(ユン・パク扮)を後継者にしようと、美容整形外科病院を経営する親友の女性医師チェ・ヘジン(チャン・ヨンナム扮)と組んで数々の陰謀をめぐらせ、水面下でレナと対決してきました。


 ヒラはジェジュンをヘジンの娘ソ・ユラ(コ・ウリ扮)と婚約させましたが、彼はユラの協力を得て密かにカン・イソル(イ・ソンギョン扮)と交際を続け、将来の結婚に備え大学病院の恩師の下で修業中。

 これを知ったレナは、自分がサブMCとして育てているイソルの恋愛を後押ししたい気持ちとともに、2人が結婚すればヒラとヘジンの関係が破綻し、「息子を後継者にする」というヒラの企ても頓挫すると考え、ミンジュンの手助けも得て総帥にイソルを紹介します。

 最初は不機嫌だった総帥も、イソルの話を聞くうちに次第に打ち解け、2人の交際を認める気持ちに。


 土曜日の放送では、ジェジュンからイソルのことを告白されたヒラが、グループ本社の総帥の部屋を訪れ、総帥とミンジュン、レナ、イソルが歓談する姿を見て驚く場面からスタート。

 息子に異常とも言える愛情を抱き、彼を後継者の座に就けるために半生をかけてきたヒラにとって、イソルは自分の夢を壊した悪者にしか映りません。


 ジェジュンも駆け付けましたが、ヒラはイソルに罵詈雑言を浴びせ、掴みかかるなど大変な修羅場に。

 ジェジュンの幸せを願う総帥が2人の仲を認める意思を示し、ジェジュンがあくまでイソルの側に立つ姿勢を見せると、ショックを受けたヒラはその場で気絶し、倒れて病院に運ばれます。


 病院で生きる力をなくしたように数日間を過ごしたヒラは、ジェジュンが確固とした意志を示しているため、「これ以上、ユラとの結婚を強いれば、息子は自分から離れていくに違いない」と悟り、ついに長年の野心を捨てることを決心。

 ジェジュンとイソルを病室に呼び寄せ、結婚を許すと伝え、2人は大喜びでイソルの育ての母親らに報告に行きました。

 その場にいたユラも、腹違いの姉の吉報を素直に喜びます。


 ヒラはレナとも「手打ちを」をし、ジェジュンとユラの結婚を前提にヘジンが進めていた中国の大型病院建設事業をめぐり、買収していた用地の問題(ヘジンは用地買収に伴い金融機関から多額の融資を受け、その金利負担に喘いでいる模様)を解決するよう依頼。

 レナの方も、ミンジュンに頼んで問題が発生しないよう処理することを約束します。


 一方、ヘジンとヒラからレナの隠し子捜しを依頼されていた男(レナが子供時代を過ごした孤児院の院長の息子で、チンピラ風の悪者)は、ついにレナが若い頃に栄養士として病院で働き、当時付き合っていた同病院の医師(ヘジンの夫である美容整形外科病院院長)の自宅を突き止めます。

 ガス検針員に変装して医師の自宅を訪ね、医師に娘(ユラ)がいることを確認し、写真も入手。
 男は、ユラがレナの隠し子だと勘違いします。


 男はヘジンの病院を訪れ、これまでの調査結果を報告。

 「レナの恋人だった医師とその娘」として渡された写真に、自分の夫と娘が映っているのを見たヘジンは、すべてを推察します。


 夫を部屋に呼んだヘジンはレナとの関係を追求し、夫も白状。

 ヘジンは、イソルとの「悪縁」を罵りました。


 怒り狂ったヘジンは、自分たちの恥部が公になっても、レナとイソルを追い落とそうとしますが、ヘジンの夫は冷静に対応するよう諭します。

 ヘジンは調査結果を知らせようとヒラを尋ねますが、ヒラは調査結果を聞く必要は無いとし、ジェジュンとイソルの結婚を許可したことを伝え、中国の病院用地問題を解決することで「手打ち」をするようヘジンにも要請しました。

 しかし、ヘジンはこの要請を拒否。
 ヒラが28年前に犯した大変な過ちを総帥に暴露されたくなかったら、計画通りにジェジュンとユラの結婚を推進するよう脅迫します。


 この会話を偶然聞いた総帥は、「過ちとは何か」とヒラを問い詰めますが、彼女は「息子1人だけを後継者に育てるために力を尽くそうと不妊手術をしたことだ」と誤魔化しましたが、総帥はなんとなく疑心を抱いている様子。


 そうこうする中、イソルの育ての母親がレナにこれまでのお礼を言うためにテレビ局で番組録画準備中のレナに会いましたが、その際にイソルの本当の両親の若い頃の写真を見せ、実母の名前が「チョン・ウネ」だと教えます。

 ヘジンの夫から「レナが生んだ子供は死んだ」と聞かされていたレナは混乱し、ヘジンの夫を呼び出して真実を語るよう追求。

 ヘジンの夫は、イソルがレナの娘であり、自分も最近になって知ったと言いました。

 これを聞いたレナは「信じられない」と泣きながら、自分と娘の運命を呪うような表情を見せたところで「続き」となりました。


 次週からレナがイソルにどう対応していくか、注目です。

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posted by 永遠の旅行者 at 09:18 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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