2015年07月16日
韓国、国際刑事裁判所を「桜の木」で囲む日本提案に反対 「歴史洗浄」とトンデモ主張でイチャモン
 先日、朝鮮日報のイム・ミンヒョク政治部長がコラムで「国際刑事裁判所に桜を植えて歴史洗浄を狙う日本」というぶっ飛んだコラムを掲載していました。

 同コラムによると、日本が昨年、国際刑事裁判所(ICC)新庁舎の周囲を桜の木で囲むことを提案、これに韓国が「絶対反対」と声を上げていると紹介した上で、桜の木を植えることに「歴史ロンダリング(洗浄)」という日本の意図があるから韓国は敏感に反応している、と主張しています。


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 例の世界文化遺産登録問題も、多くの日本人が韓国のやり方に反発を感じましたが、桜の木にまでイチャンモンをつけるとは‥。

 同コラムは、韓国が敏感になる背景として「日本の桜は近代の歴史で軍国主義の象徴だった」とし、「帝国主義国日本は『天皇のため桜の花びらのように散れ』と扇動して若者たちを戦場に追いやった」などとしています。


 いずれにしても、朴槿恵政権と韓国メディア、「反日」市民団体が世界中で、日本のやることすべてに、強引な屁理屈で批判、反対して回る姿は、本当に醜いですね。

 まあ、いくら外国で悪評が立とうが、「天動説(韓国を中心に世界が回っているかのように錯覚した自己中心的な世界観)」を信じる彼らは、日本叩きを辞めないでしょうね。


posted by 永遠の旅行者 at 21:16 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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