2015年07月08日
同性愛者への「圧殺」激しい韓国 ウルトラ保守やキリスト教団体

 韓国では、日本とは比較にならないほど同性愛者への風当たりが強く、このニュースの主人公たちは本当に勇気のある人と言えます。


スポンサードリンク

 韓国でも同性愛者の権利を訴える運動はあり、ソウル市庁舎前広場で先月28日に第16回Korea Queer Festivalが開かれ、約3万人(主催者側推定)が参加しました。

 同フェスティバルがソウルのど真ん中にある同広場で開催されたのは、今年が初めてとか。


 このイベント、韓国メディアでも大きなニュースとして取り上げられていましたが、その理由は、同性愛に反対するウルトラ保守派や、キリスト教団体とのゴタゴタが激しくなったからです。

 フェスティバルの会場周辺で抗議行動を展開する保守派の様子をテレビのニュースで見ていると、「会場に出入りする人々に対する襲撃事件が起きるのでは?」と感じられるほどの激しさ。


 ちなみに、マーク・リッパート駐韓米大使がフェスティバル会場を訪問したのをはじめ、計16カ国の大使館関係者が訪れたとのこと。

 各国の外交団も、主張を異にする者に対する韓国人の過激な言動(「偏見」という水準を越えて、「圧殺」というべきでしょうか?)に驚いたのではないでしょうか。


posted by 永遠の旅行者 at 00:59 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 格差と対立の韓国社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。