2015年07月07日
MBCドラマ「女王の花」、レナ妊娠? 隠し子捜しに必死のヒラ 財閥御曹司の医師とイソルの交際発覚
 MBCの土日ドラマ「女王の花」は、財閥「TNCグループ」総帥の長男パク・ミンジュン(イ・ジョンヒョク扮)の妻として彼を後継者の座に就けようと全力で手助けするレナ・チョン(キム・ソンリョン扮)と、これを阻止しようとする姑(夫の義母)マ・ヒラ(キム・ミスク扮)による水面下の闘いがさらに激しさを増しています。
女王の花ポスター.jpg


スポンサードリンク

 ヒラは財閥総帥の後妻で、彼の次男である自分の息子パク・ジェジュン(ユン・パク扮)を後継者にしようと、ミンジュンの失脚を企てるものの、レナに阻まれ上手くいきません。
 そこで、「一発逆転」を図るため、ウワサを掴んだレナの「隠し子」捜しに必死です。

 一方、ジェジュンの方は会社に関心はなく、レナが昔捨てた娘カン・イソル(イ・ソンギョン扮)と密かに恋愛中だったのですが、ヒラの親友の女性医師チェ・ヘジン(チャン・ヨンナム扮)に勘づかれ、イソルが窮地に陥ったところを助け出します。


 イソル役のイ・ソンギョンが新人とは思えない涙の演技で、大奮闘です。
 これが効いたのか、AGBニールセン調べの視聴率は、土曜日の第33話、日曜日の第34話とも14.9%で、引き続き好調を維持しています。
20150705 女王の花 34-04.jpg

 ドラマの主人公は、美貌と料理の才能を武器に、男を踏み台にしてでも野心を実現しようとするスターシェフのレナ・チョン(韓国人の発音では「レナ・ジョン」)と、彼女が昔捨てた娘カン・イソル。


 ヒラは、レナと高校時代に恋人だったというチンピラ風の男を見つけ、大金を出すからレナの隠し子を連れてくるように依頼します。

 ところが、この男は嘘つきで、実はレナが孤児として子供時代を過ごした保育園(要は孤児院)の園長の息子で、昔からレナにつきまとっていたのでした。


 ヒラと男が密談している現場に乗り込んだレナは、こうした事実をヒラに話し、「嫁姑として上手くやっていきたい」と和解を提案しますが、ヒラは拒否。

 レナは不安な気持ちになりますが、自分が若い時に恋愛関係にあった男(実はヒラの親友ヘジンの夫である美容整形外科病院の院長)との間に出来た子供が「死んだ」と聞かされていたため、「大丈夫だ」と自分を励まします。


 そうこうするうちに、レナにつわりの症状が現れ、薬局で購入した妊娠検査キットで「妊娠」を示すマークが出たことから、財閥総帥もミンジュンも大喜びに。

 ヒラは「本当に妊娠したら、レナを追い出せなくなる」と焦りを感じますが、とにかく妊娠の有無を把握するため、ヘジンの知人である産婦人科病院の連絡先を夫(財閥総帥)に教えて予約させ、レナを向かわせようとします。
20150705 女王の花 34-01.jpg

20150705 女王の花 34-02.jpg

 ヒラは、保育園園長の息子の嘘つきぶりに怒るものの、「カネのためなら何でもやる人間」と分かり、レナの過去を徹底的に追跡するよう依頼しました。


 一方、ジェジュンは大学医学部の恩師の出版記念会が開かれるため、関係者に紹介しようとイソルを招待。
 イソルは、会場入り口近くでジェジュンの荷物を持って彼を待っています。

 ところが、ヒラの親友ヘジンとその夫(つまり、イソルの実の父親である美容整形外科病院の院長)が娘のソ・ユラ(コ・ウリ扮)を連れてジェジュンの恩師に会うため出版記念会の会場に。


 ヒラとヘジンは、ジェジュンをユラと結婚させるとともに、財閥総帥からの資金提供で中国に大規模病院を建設し、ジェジュンをその院長に据えて力を蓄えさせ、やがて財閥後継者の座を奪取することを計画。
 まずはジェジュンとユラを強引に婚約させ、2人が順調に交際していると思っているのです。


 しかし、ジェジュンはユラの同意と協力を得て、イソルと密かに交際中で、恩師にも「結婚する相手だ」と紹介しています。


 このため、ユラは「ジェジュンの恩師の口からイソルのことがバレるのでは?」と考えて焦り、ジェジュンに連絡しようとしますが、母親のヘジンに携帯電話を一時没収され、どうすることもできないまま会場に到着。


 イソルを見つけると、ヘジンに「お腹が痛い」と嘘をついてトイレに行き、掃除おばさんの携帯電話を借りてイソルに電話し、「非常事態だから、すぐに会場前を離れてトイレに来い」と言います。

 ヘジンの方もイソルの姿に気づき、トイレまで追ってきて、「もうダメか」と思われたところでユラが姿を現し、一度は何とかごまかします。


 が、結局、大学病院のジェジュンの部屋にいたイソルとヘジンが鉢合わせ。

 ヘジンは、自分の夫の隠し子であるイソルに対し最悪の感情を抱いていますが、ユラの婚約者と交際を続けていたことを知って怒り狂い、大変な勢いで掴みかかりました。

 ヘジンの夫(つまり、イソルの実の父親)とユラがその場に駆け付け、何とかヘジンを落ち着かせようとするものの、彼女はイソルの髪の毛を掴んだまま罵詈雑言を浴びせ続けます。


 そこに入ってきたジェジュンは、意を決して「僕の恋人に手を出すな」と叫び、イソルを救出。

 自分はイソルと結婚するつもりであり、「両親の許可なんか必要ない」と宣言、家を出る決意をしていることも明らかにしました。

 次回も修羅場の展開が楽しみですね。

20150705 女王の花 34-06.jpg

20150705 女王の花 34-07.jpg

20150705 女王の花 34-05.jpg

20150705 女王の花 34-08.jpg

20150705 女王の花 34-10.jpg

20150705 zyouounohana 34-09.jpg


posted by 永遠の旅行者 at 08:29 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。