2015年07月04日
韓国MERS感染者、サムスン・ソウル病院の医師1人追加で185人に 死者増えず、沈静化傾向

 韓国の中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)コロナウイルス感染者は、サムスン・ソウル病院の医師が新たにが確認され、累計で185人になりました。
 保健福祉部の集計として聯合ニュースが伝えました。

 死者(累計で33人)は増えておらず、沈静化傾向に変化はないようです。


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 これで同病院で発生した感染者は計90人となり、全体のほぼ半分に達しました。

 同病院の医療関係者の感染者は計13人。


 一方、これまでに完治し退院した者は111人に増えましたが、隔離治療中の感染患者のうち11人は容体が不安定な状態が続いています。

 「隔離」対象者は減少傾向で、現在、1434人だそうです。


posted by 永遠の旅行者 at 09:47 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | MERSに恐怖する韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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