2015年07月03日
中国で韓国地方公務員乗ったバス転落、多数死傷 高句麗や抗日独立運動の遺跡地見学 救助遅れ、過剰統制に韓国内で批判も
 韓国の地方公務員の研修団が乗ったバスが1日に中国東北部の吉林省・集安で橋から転落し、公務員9人を含む韓国人10人と中国人運転手1人の計11人が死亡、16人が負傷したそうです。


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 韓国のケーブル専門局「MBN」(韓国最大の経済紙「韓国経済」系列)などによると、救急隊の現場到着は事故発生から約過ぎてからだったとか。
 しかも、中国の公安は、事故車以外のバスに乗っていた韓国人や、駆け付けた韓国人記者が事故車に近づくのを阻止した上、研修団一行を宿舎から外に出れないように厳しい管理下に置いたそうです。

 このため、韓国メディアからは「いくら地方とは言っても、あまりに遅すぎる」「民主主義国ではないといっても、あまりに過度な統制だ」という批判が噴出。

 またしても、韓国政府の情報把握や遺族に対する連絡などが遅れた、という声も上がっています。


 聯合ニュースによると、研修団は、地方行政について研修中の韓国各地の公務員143人と研修施設関係者5人から成るとか。
 先月29日から今月3日までの予定で延吉、丹東、大連など高句麗・渤海の跡地や「抗日独立運動の遺跡地」を回るため訪中。
 事故当日はバス6台に分乗し移動しており、このうち1台が転落しました。


posted by 永遠の旅行者 at 13:55 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 膨張中国と対決する日米、従属の韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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