2015年07月03日
南シナ海の中国滑走路「ほぼ完成」と米シンクタンク 軍事的支配力強化へ既成事実積み重ねる中国

 米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は、中国が南シナ海の南沙諸島(英語名・スプラトリー諸島)に建設中の3000メートル級の滑走路について「ほぼ完成している」との分析を明らかにしたそうです。


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 米国と日本はフィリピン、ベトナムなどと協力して中国に圧力をかけていますが、中国は馬耳東風。

 この海域の軍事的な支配力強化に向け、強引に既成事実だけを積み重ねていいますね。





posted by 永遠の旅行者 at 13:38 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 膨張中国と対決する日米、従属の韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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