2015年06月29日
「三豊百貨店」崩壊事故から20年 安全不干渉憂うメディア
 ソウル市・江南地区の中心部にあった「三豊百貨店」の建物が崩壊し、508人が死亡、936人が負傷した大惨事から本日でちょうど20年。
 韓国メディアはどこも、当時を振り返るニュースを伝えていますね。


スポンサードリンク

 韓国メディアによると、「三豊百貨店」倒壊は、世界のビル倒壊事故の中で3番目に死者が多かったとか。
 ちなみに、トップは米中枢同時テロで旅客機が突っ込んだ世界貿易センタービル、2位はバングラデシュの建物だそうです。

 テレビのニュース番組では、昨年のセウォル号沈没事故や、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス流行をめぐる防疫体制の不備などを例に挙げ、韓国全体に巣くう安全軽視と安全不感症に対する自省も出ていました。


posted by 永遠の旅行者 at 22:04 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 格差と対立の韓国社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。