2015年06月29日
中国主導のアジア投資銀行、設立協定の署名式 南シナ海問題で対立のフィリピンなど7カ国が署名せず

 中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立協定への署名式が29日、創設メンバー57カ国の代表が出席し、北京市内の人民大会堂で行われました。


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 メンバー国が今後、それぞれの批准手続きを行う必要があり、正式発足は年内とか。

 産経新聞によると、創設メンバーに名を連ねているフィリピンやマレーシア、タイなど7カ国が同日、署名しませんでした。

 フィリピンは中国による南シナ海の岩礁埋め立てに反発して署名に難色を示していたそうですが、いずれにせよ、波乱含みの出発となりました。

 先進7カ国(G7)のうち、日米は参加を見送りましたが、英国やドイツなどが雪崩を打って駆け込んだことは記憶に新しいですね。


posted by 永遠の旅行者 at 19:05 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 膨張中国と対決する日米、従属の韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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