2015年06月26日
日米との防衛協力強めるフィリピン 自衛隊との共同訓練に中国反発

 AFP通信によると、フィリピン政府は25日、日本から防衛装備を調達したいとの意向を表明。
 自衛隊のP3C哨戒機オライオンに特に関心があると述べました。



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 日本の南シナ海問題への関与が目に見えて強まっていますが、国防予算に大きな制約があるにもかかわらずP3C導入まで検討するとは、フィリピンも相当に本気ですね。


 一方、産経新聞によると、中国国防省の楊宇軍報道官は25日の記者会見で、中国による岩礁埋め立てが進む南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に近いフィリピン西部パラワン島で自衛隊がフィリピン軍と共同訓練を行ったことについて「わざと地域の緊張をあおっている」と述べ、反発しました。

 楊氏は「ある国が域外国を巻き込んで南シナ海問題に介入させ、力を誇示している」とし、日本とフィリピンの連携に警戒を示したとか。

 中国政府は埋め立て工事を「近く完了させる」と表明したものの、楊氏は工事が終了したかどうかは明言せず「計画に従って引き続き関連の建設活動を進める」と強調したそうです。



posted by 永遠の旅行者 at 15:33 | ソウル ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 膨張中国と対決する日米、従属の韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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