2015年06月24日
朴槿恵大統領の対日外交「原則も戦略も無い」と最大野党代表が批判 突然の方針転換に国民は「?」、ネット上の批判もほぼ同じ
 安倍首相と朴槿恵大統領が22日に、東京とソウルで開催された相手国主催の日韓国交正常化50周年記念行事に相互出席したことを受け、韓国内でも日韓関係が改善に向かうという雰囲気に傾いていますが、多くの韓国民は朴槿恵氏の唐突な方針転換に「?」という感じです。


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 韓国最大野党「新政治民主連合」の文在寅(ムン・ジェイン)代表(盧武鉉元大統領の側近で、2012年の大統領選挙に野党候補として出馬したものの、朴槿恵氏に僅差で敗北した人物)が行った発言が、ネット上に溢れる朴槿恵大統領批判を包括したような内容なので、紹介しておきます。


 以下は聯合ニュースの報道です。

 韓国の最大野党、新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)代表が24日の党最高委員会議で、韓日関係の修復を歓迎しながらも「朴槿恵大統領の対日外交は原則も戦略も無い」と批判した。

 朴大統領の就任後約2年半の対日外交について、「歴史(問題)が先決だとして不必要に断絶させ、慰安婦問題も全く解決できず、韓日関係の発展も逃した」と指摘。
今になって突然、態度を180度変え、うやむやなまま進もうとしており、国民は面食らっていると述べた。

 さらに、安倍政権の戦略が明確なのに対し、韓国政府は無戦略に等しく、状況に引きずられていくだけで、北東アジアで韓国が主導的な役割を果たすにはほど遠いと懸念した。

 その上で文氏は、「歴史問題も韓日関係の発展の中でたゆみなく解決に向かっていかなければならない」とし、「原則と戦略を明確にし、外交的戦略において創意性も生かすべきだ」と強調した。
(ここまで引用)


posted by 永遠の旅行者 at 17:20 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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