2015年06月23日
韓国MERS、新たな感染者3人確認され計175人に 「隔離」対象者は2千8百人に減少、感染妊婦も無事出産
 韓国の中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染者が新たに3人確認され、計175人になりました。
 保健福祉部が明らかにしたと、聯合ニュースが伝えました。


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 3人は70歳の女性、75歳の男性、74歳の男性。

 70歳の女性は、今月5日に別の感染患者とともに江東慶煕大病院(ソウル市)の応急室を訪問した患者の保護者。

 75歳の男性は、今月4日、8日、9日にサムスン・ソウル病院(ソウル市)を訪れており、MERS症状が出たまま勤務していた同病院の患者移送要員から感染した可能性があるそうです。

 74歳の男性の場合は、平沢グッドモーニング病院(京畿道・平沢市)で感染した感染患者の家族とか。


 一方、サムスン・ソウル病院で妊娠女性(39)が感染していましたが、この女性は幸い、症状が軽いまま完治し、本日未明に無事、男の子を出産、母子ともに健康な状態だそうです。
 これは良いニュースですね。


 本日までの死者は27人で変化なし。
 完治して退院した者は計54人となりました。
 「隔離」対象者は2805人に減少しています。


posted by 永遠の旅行者 at 09:25 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | MERSに恐怖する韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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