2015年06月22日
MBCドラマ「華政」、陰謀阻止に男装のお姫様が大活躍 命を掛けて爆弾移す、兄王と気持ちが接近か
 MBCの月火ドラマ「華政(ファジョン)」は、先週の第19話と第20話で、男装し身分を隠して王宮の火器開発部署で働いていた貞明公主(イ・ヨニ扮)が兄である国王・光海君(チャ・スンウォン扮)暗殺を狙う陰謀を防ぐのに大活躍しました。
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 先週、所用で本放送を観れなかったため、昨日の再放送を観てこれを書いています。

 ドラマは緊張感ある展開が続き、主演のチャ・スンウォン、イ・ヨニの息もピッタリですね。

 視聴率(AGBニールセン調べ)は第19話が10.7%、第20話が11.0%で、引き続き同時間帯トップを維持しています。


 貞明公主は光海君の配慮により、母親である仁穆大妃と涙の対面を果たした直後、刺客の襲撃を受け、彼女を守ろうとしたホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン扮、朝鮮の武力増強のため光海君が進める火器開発の責任者で、貞明公主に思いを寄せる若手重臣)が大けが負ってしまいます。


 前週、光海君の側近の1人が裏切り、反対勢力と手を結んで光海君を陥れるため、仁穆大妃に謀反の濡れ衣を着せて光海君の手で処刑させようと企みますが、貞明公主が光海君に陰謀を知らせて阻止しました。


 光海君は今回の襲撃事件について、この反対勢力の頭目が内情を知る貞明公主を始末するために刺客を送ってきたものと推測。

 ところが、貞明公主は危険を承知の上で、光海君を裏切った側近と自分が接触し、母親に濡れ衣を着せようとした頭目を捕まえる手助けをしたいと提案し、光海君も受け入れます。


 貞明公主は、裏切り者の側近が計画する次の陰謀を掴み、光海君に知らせることに成功しますが、実はもっと恐ろしい計画が隠されていました。
 爆弾を王宮の火器開発部署の火薬庫に仕掛けて保管中の大量の火薬に誘爆を起こさせ、同部署一帯を火の海にし、光海君も一緒に葬り去ろうという企てです。

 一歩遅れてこのことを察知した貞明公主は、王宮に知らせて助けを借りる時間がないため、自らの命を掛けて爆弾を別の場所に移し、火器開発部署と光海君は難を逃れます。


 光海君と貞明公主の兄妹関係が復元する兆しが見える中、光海君の側近として権勢を振るう女官・金介屎(キム・ヨジン扮)が貞明公主の存在に気づき、毒殺しようとしますが‥。


 ここで本日の第21話に続きます。

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posted by 永遠の旅行者 at 21:19 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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