2015年06月21日
日韓外相会談、都内で始まる 朴槿恵政権で初来日の尹炳世外相

 岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官(外相に相当)による日韓外相会談が21日夕、東京都内で始まりました。
 韓国外相の来日は約4年ぶりで、朴槿恵政権では初めてです。


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 会談では、慰安婦問題、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録問題、韓国政府による日本産水産物の輸入規制などが議題となり見通し。

 結果は如何に。


 一方、聯合ニュースによると、羽田空港や尹炳世氏が泊まるホテルの周辺では右翼団体による嫌韓デモが行われたとか。


 ところで、韓国の民間シンクタンク「峨山(アサン)政策研究院」が日韓国交正常化50年に合わせて行った韓国人の意識調査の結果、「8月の安倍談話で歴史問題に対する反省が不十分でも韓日首脳会談をすべきか」という質問に対し、回答者の56.3%が「首脳会談をすべき」と答えたそうです。
 「首脳会談をすべきではない」という回答は38.5%だったとか。

 朴槿恵政権の対日対応が少し柔軟になってきたのは、こうした世論の雰囲気が一番大きいのでしょうね。
 何せ、朴槿恵大統領のポピュリストぶりは際立っていますから。


posted by 永遠の旅行者 at 19:28 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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