2015年06月19日
SBS「仮面」のスエが悲しく美しい 天性の美貌、卓越した演技、「涙の女王」の異名も
 SBSの水木ドラマ「仮面」でヒロインを演じるスエが本当に美しいですね。
20150611 06-10 仮面.jpg
(「仮面」の1シーン)


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 スエは1980年7月25日生まれということなので、今は34歳ですが、ドラマの中では20代半ばぐらいにしか見えません。
 このドラマは、絵画のような映像をつくるのに長けた撮影グループが投入され、スエの美しさを最大限に引き出しているのも確かです。


 スエはファッション雑誌のモデル出身。
 
 2002年に女優デビューし、04年の映画「ファミリー」で一気に若手実力派女優の仲間入りを果たしました。

 天性の美貌に加え、卓越した演技力が武器で、特に愁いをたたえた大きな瞳を最大限に利用し、無言で豊かな感情表現は絶品と言えます。

 大粒の涙を流すシーンでは視聴者ももらい泣きし、「涙の女王」の異名を取るほど。


 個人的な見解では、どんな難しい役でもこなせそうに思われる反面、常に表情から「内に秘めた悲しみ」が消えず、天真爛漫なキャラクターは「?」ですが。

2013 「野王」のポスター.jpg

2013 SBS野王の日本版ポスター.jpg

 出演ドラマは、「ラブレター」(MBC 2003年)、「海神」(KBS 2004年)、「9回裏2アウト」(MBC 2007年)、「戦争の女神ATHENA〜アテナ〜」(SBS 2010年)、「千日の約束」(SBS 2011年)、「野王〜愛と欲望の果て〜」(SBS 2013年)など多数。

 映画はイ・ビョンホンと共演した「夏物語」(2006年)が大きな注目を集め、その後も「深夜のFM」(2010年)や「FLU 運命の36時間」(2013年)などがあります。


 ところで、「FLU 運命の36時間」(韓国題名は「カムキ(風邪)」)は、、ソウル近郊地域に発病後36時間以内に死亡するウィルスが広がり、感染者が次々と死んでいく絶望的な状況の中、スエ演じる感染症外科専門医が治療法を探して奮闘するパニック映画。
2013 映画「風邪」スエ.jpg
(「FLU 運命の36時間」のシーン)

 現在、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大していますが、ネット上で「だんだんスエの映画のようになってきた」という書き込みが数多く見られるほど印象的な映画でした。


 ちなみにスエは一切整形していないと言われています。
 韓国では、作品が終わるごとに顔を作り替える女優が多いのですが、キム・テヒ(鼻の整形説あり)やソン・ジヒョなど「天然美人」も数人います。

 ユン・ウネもいじっていない方だと思われますね。

20150611 06-12 仮面.jpg
(「仮面」の1シーン)

20150611 06-02 仮面.jpg
(「仮面」の1シーン)


posted by 永遠の旅行者 at 20:09 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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