2015年06月17日
韓国旅行から帰国のチェコ青年がMERS疑わせる症状 滞在中、病院は訪れず
 今度は韓国旅行から帰国したチェコの青年(25)が中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの症状を見せて入院したニュースです。


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 なんでも、チェコの保健当局が緊急記者会見を開いて発表したとか。
 感染確定なら、チェコでは初めてのケースということなので、政府も緊張しているようです。


 聯合ニュースによると、この青年は先月30日に韓国から帰国したのですが、今月14日から風邪の症状と38度の発熱があり、現在は隔離病棟で治療を受けながら感染の有無を検査中。

 17日午前には検査結果が出る見通しで、当局は既に青年が帰国後に接触した人間も把握済み。
 感染が確認されれば、接触者全てに隔離措置を取る方針だそうです。

 一方、この青年は韓国各地を旅行したものの、病院などは訪れていないと言います。


posted by 永遠の旅行者 at 07:37 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MERSに恐怖する韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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