2015年06月15日
MERS流行で外国人観光客減少を実感 驚くほどガラガラの韓国・金浦空港
 韓国の中東呼吸器症候群(MERS)コロナウィルスの流行は、楽観論ばかり流す政府の言葉とは裏腹に、いつ収束するのか見当もつきません。

 繁華街はどこも人通りがまばらで、デパートや映画館など大勢の人が集まる施設も閑散としている様子を、このブログでも紹介しましたね。
 本日は久々に、嫁さんと一緒に金浦国際空港と、隣接する大型ショッピングモールに行ってみました。
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(出発ロビ− 出稿ゲート周辺)


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 本当に空港内に人がいません。(笑)

 いつもは出国ロビーも到着ロビーも、スーツケースを抱えた観光客やビジネスマンでごった返しているのですが、本日は「ほとんどの路線が休止になったのでは?」と思われるくらいの変容ぶりです。


 とにかく、印象としては「空港で働く航空会社職員と警備員、店舗スタッフなどを合わせた数より、利用客の方が少ないのではないか」という疑いが出てもおかしくないレベル。

 外国人に与えたMERSの恐怖をあらためて実感しました。

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(出発ロビー 奥に見えるのはチェックイン・カウンター)

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(到着ロビー)


posted by 永遠の旅行者 at 21:11 | ソウル | Comment(1) | TrackBack(0) | MERSに恐怖する韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ブログみました。自分も数か月前に韓国旅行で金浦国際空港利用しました。オフシーズンでありましたが、相当な混雑でした。MERSの影響とはいえ、閑散としている写真を見て驚きです。しかし、MERS怖いですね。
Posted by クラ at 2015年06月22日 23:17
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