2015年06月14日
宮廷の陰謀劇、光海君と妹のお姫様の対決描くMBC「華政」が新展開 イ・ヨニ扮する貞明公主が兄王や母親と対面
 MBCの月火ドラマ「華政(ファジョン)」(チャ・スンウォン、イ・ヨニ主演)は、先週の第18話の視聴率が11.0%となり、久々に11%台に入りました。
 今の韓国ドラマは視聴率が2ケタなら「一応は成功」と評価されるので、なかなか好調な方ですね。
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 この時間帯は結構、激戦区で、SBSの「上流社会」が新たに始まり、第1話の視聴率が7.3%、第2話も7.0%と好発進。
 KBSの「Who are you – 学校2015」もジリジリと視聴率を挙げてきており、先週の第14話は8.1%で、2ケタを伺うところまで来ています。


 「華政」は重厚な歴史ドラマ(「なんちゃって歴史」も満載ですが‥)で、他の2作品とは差別化されていますが、逆に継続して観ていないと内容が把握できなくなる欠点も。

 この手の歴史ドラマは最初の数話で根強い固定ファンがつくため、視聴率の急低下はないものの、よほど話題にならない限り「急上昇」を期待するのも難しいのでしょうね。
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 先週は、男装し身分を隠して王宮の火器開発部署で働いていた貞明公主(イ・ヨニ扮)が、陰謀に落ちた母親・仁穆大妃を救うため、ついに国王・光海君(チャ・スンウォン扮)と対面しました。

 貞明公主は身分を明かし、「光海君に復讐するために戻ってきた」とする一方で、光海君の側近の1人が裏切って仁穆大妃を陥れ、次に光海君も失脚させようと謀略を巡らせていることを説明、「母親を救って欲しい」と頼みます。


 「おそらく、すべての裏に反対勢力の実力者がいる」と悟った光海君は、仁穆大妃に服毒を命じることはもちろん、廃位することもせず、信頼できる腹心に陰謀の内幕調査を急がせることに。

 一方、貞明公主は光海君を恨みながらも、心の奥では「昔の優しい兄」への思いが残っている様子。
 光海君の配慮により、念願叶って幽閉中の仁穆大妃と涙の母娘対面を果たしますが、大妃は貞明公主に対し「光海君を信じてはいけない」と強く諭します。


 来週から新たな展開が期待されますが、宮廷内の勢力争いで様々な陰謀が渦巻く中、双方の思いとは別に、貞明公主は光海君と対決していく流れになるのでしょうね。

 次回に注目です。

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posted by 永遠の旅行者 at 18:27 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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