2015年06月09日
韓国で出産控え入院中の女性 MERS陽性判定 応急室に母親見舞い感染か
 中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスによる多数の感染者を出しているサムスン・ソウル病院(ソウル市江南区)で、出産のために入院していた40代の女性がMERS感染を調べる1次検査で陽性判定を受けたそうです。


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 最終確定ではありませんが、おそらく感染は間違いないのでしょう。

 妊娠中のため、MERS治療で通常投与される抗生物質を含めた薬が胎児に影響を及ぼす不安も消えないでしょうし、本当にお気の毒です。

 やはり、事態が落ち着くまで病院に行かないのが最善ですね。


 聯合ニュースによると、女性は先月27日に、食あたりの治療のため同病院の応急室にいた母親に会いに行ったということで、その場で感染したものと見られています。


 も1つの問題は、女性が8日に軽微な筋肉痛があるのを不安に思ってMERS検査を求めたのですが、一度は病院側が拒否したのだとか。

 病院側は「MERSを疑わせる症状はなかったものの、患者が再度、検査を要請したため、検査を実施した」とし、病院内での検査で「陽性」と判定され、検体を政府の疾病管理本部に送って確認中だ、と説明しています。

 女性は現在、体温は正常で、せきや呼吸困難などの症状はないそうです。
 聯合ニュースは「妊婦のMERS感染は世界的に珍しい」と報じています。


posted by 永遠の旅行者 at 18:49 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MERSに恐怖する韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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