2015年05月08日
世界遺産登録問題で「日本がユネスコを政治化」と韓国八つ当たり
 日本がユネスコの世界文化遺産への登録を目指す「明治日本の産業革命遺産」(23の遺産から構成)。
 朴槿恵政権が登録阻止に全力を挙げ、世界遺産委員会の各委員国に対し、登録に反対するよう働きかけていることを先日紹介しましたが、この問題で外交部の報道官が八つ当たり気味な発言をしていますね。


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 聯合ニュースによると、外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は7日の定例記者会見で、登録問題をめぐり日本とあつれきが生じていることについて「(日本が)登録を強行し、問題をここまでこじらせた」として、「ユネスコを政治化した責任は日本にある」と指摘したとか。

 韓国外交部は、23遺産のうち7つに、日本による植民地時代に計5万7900人の朝鮮半島出身者が強制動員された、としています。


 前にも書きましたが、韓国が難癖を付けてきた今回の問題は、無事に登録されようが、韓国の妨害の影響で登録見送りになろうが、どっちに転んでも日本人の「嫌韓」を拡大、強化することだけは確実です。

 「外交」というのは、相手の国が好きでも嫌いでも、その中に自国のファンをつくることが大きな目的の1つであり、長期的に見れば自国の国益にも合致するはず。

 例え、その相手が「仮想敵国」であっても、です。


 韓国人のやっている行為は、日本人に「韓国を嫌いになれ」「韓国を憎め」と言っているのと同じこと。
 毎日のように口汚い対日非難はもちろん、日本民族(つまり日本人の大多数)を卑下する言葉を大統領自らが連発するというのは、正常な国家のやることではありません。

 まともな国なら、「仮想敵国」に対しても行いませんよね。

 政治家や市民団体からメディアまで、対日非難に使う言葉は失礼極まりないもの。
 人を貶め、ののしるような調子であり、口汚く米国を非難する北朝鮮国営テレビのアナウンサーの口調とついついオーバーラップしてしまいます。


 一番の問題点は、こうした日本に対する失礼な言動が、多くの日本人を非常に憤慨させていることに一般の韓国人が全く気づいていないし、そういう方面に頭を回転させることすらできていないことでしょう。


posted by 永遠の旅行者 at 00:34 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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