2015年05月06日
ヨン様、韓国芸能界で2番目の株長者 自身がオーナーの芸能会社株上昇
 韓国メディアは数カ月に1度、財閥情報専門サイト「財閥ドットコム」の調査内容を基に、同国の芸能関係者が保有する株の時価総額から「芸能界の株長者は誰か?」といった報道を行うのが恒例となっています。
 今月5日にも「財閥ドットカム」が明らかにした調査内容(4日の終値基準で評価)を、聯合ニュースなどが報じました。



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 それによると、今年1月に3位だった「ヨン様」こと、俳優ペ・ヨンジュンが今回の調査で2位に順位を上げたそうです。


 評価額100億ウォン(約11億1000万円)以上の上場株を保有している芸能関係者は過去最多の7人とか。

 トップはBIGBANGの所属事務所「YGエンターテイメント」の梁鉉錫(ヤン・ヒョンソク)代表で、評価額2011億8000万ウォン。
 2位のヨン様は1384億1000万ウォンで、自身が設立・所属する芸能プロダクション「キーイースト」の株価が年初に比べ147.8%上昇しました。


 前回調査で2位だった「SMエンターテイメント」の李秀満(イ・スマン)会長は保有する株価が10.9%下落し、1383億6000万ウォンで3位に後退です。
 また、グループ「CNBLUE」や「FTisland」などが所属するFNCエンターテイメントのハン・ソンホ代表が4位に急浮上しました。


 財閥令嬢の恋人との破局もあり、私生活は波乱のヨン様ですが、相変わらず事業家としては順調なようですね。

 SMエンターテイメントはどうしたのでしょうか?
 昨年初めまで芸能関係者の「株長者」トップだった李会長の保有株の時価総額は、今年に入って11%も減少しています。

 東方神起、 スーパージュニア、少女時代、SHINee、EXO、BoAなど所属のK-POP歌手は蒼々たるものですが、朴槿恵政権の「反日」政策を受け、日本の韓流ブームが終焉を迎えたことが打撃となっているのでしょうか。



posted by 永遠の旅行者 at 08:34 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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