2015年05月01日
「JYJ」ユチョン主演の「匂いを見る少女」、緊張感高まる展開 連続殺人犯とシン・セギョンの関係は?
 人気グループ「JYJ」メンバーのユチョンと女優シン・セギョン主演のSBS水木ドラマ「匂いを見る少女」は、4月30日で第10話を迎え、「バーコード連続殺人事件」をめぐる刑事たちの犯人追撃作戦に緊張感が高まっています。

 3年前に事故で記憶を失っているオ・チョリム(シン・セギョン扮)が、自分の本当の素性を知るきっかけをつかみ、絶体絶命のピンチに陥ったところで「次週に続く」となりました。
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 ユチョン演じる刑事のチェ・ムガクは、これまでの状況から事件の犯人の目星を付けましたが、繊細で頭脳明晰な犯人は「完璧なアリバイ」をつくり、攪乱や陽動も繰り出して捜査の行く手を阻みます。

 さらに犯人は過去の事件で自分を目撃した少女が死んだと思っていたのですが、実は生きていることを知り、事情を知る人物に接近して‥。


 一方、捜査と並行してムガクとチョリムの恋も急進展を見せ、2人のコミカルな掛け合いが笑いを誘い、観る者を楽しませますね。
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 ただ、AGBニールセンの集計によると、先週までは視聴率が8%を突破し上げ潮だったのですが、29日の第9話は6.8%に急落。
 30日の第10話は8.0%と再び8%台に戻したものの、なかなか2ケタの大台に乗せることができません。

 同時間帯でキム・ヒソン主演のMBCドラマ「アングリー・マム」と抜きつ抜かれつの2位争いが続きます。

 ちなみに同時間帯1位のKBSドラマ「優しくない女たち」の視聴率は、相変わらず12%超で止まったままです。


 「匂いを見る少女」については、ドラマに辛口なうちの嫁さんも「今年見た中で最高に面白い」と絶賛しているのですが、前述のように視聴率的には今ひとつのまま。

 やはり、若い2人だけが主人公で、「渡る世間は鬼ばかり」的な要素がないため、テレビのチャンネル決定権を持つ年配層にアピールしないのでしょうね。

 しかも、最近の学生や若い会社員の中にはスマホやPCでドラマを見る人が増えており、若者層の動向が視聴率調査の数字にますます反映され難くなっているようです。
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 視聴率はどうあれ、主演2人の演技が秀逸な上、脚本と演出がそつない手練れ技で、とにかく「ハラハラ」「ドキドキ」の展開です。


posted by 永遠の旅行者 at 00:40 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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