2015年04月28日
女優ソン・ユリ、ドラマ「雪の女王」の視聴率低迷で「自責の念」抱いた過去告白 アイドル歌手から人気女優へ、最近はトーク番組司会も
 1990年代に活躍した元祖ガールズグループ「FIN.K.L(ピンクル)」出身の女優ソン・ユリが27日に放送されたSBSのトーク番組「ヒーリングキャンプ」で、俳優ヒョンビンと共演したドラマ「雪の女王」(2006年11月〜07年1月、KBS)についての思い出を語り、視聴率低迷で「自責の念」にかられていた時期があったことを告白しました。
ソン・ユリ「ヒーリングキャンプ」20150427-01.jpg


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 もともと彼女は「ヒーリングキャンプ」のMCの1人で、普段はゲスト出演者から話を引き出すのが役目なのですが、今回は前週から「女2人で九州温泉旅行」という趣向で、旅をしながら自らの歩んだ道や当時の思いについてざっくばらんに話をしています。


 ソン・ユリは同番組の中で「(「雪の女王」の)初回の視聴率が7〜8%だった。(当時としては相当低い数字で)原因を探せば『自分しかいない』という気持ちになった」と述懐。
 視聴率がアップしないと大きな精神的ストレスを感じ、「現場に出れば罪人のような気がして、撮影中に突然、泣き出したこともある」と話し、追い詰められた心情だったことを率直に明らかにしました。


 アイドル歌手出身女優の草分け的な存在で、最初は「鼻にかかったような声が嫌い」「発音が不明瞭」などと、結構悪口を言われていましたから、余計にプレッシャーが大きかったのでしょうね。

 前週は、ピンクル時代に女子高生から嫌われ、ファンを装って意地悪な贈り物をされたものの、逆にその女の子を移動の車に同乗させて「何でこんなことをやるのか」と問い詰めたエピソードも暴露していました。

 まあ、性格は結構きつそうですね。(笑)
ソン・ユリ「ヒーリングキャンプ」20150427-02.jpg

 彼女は2002年にドラマデビューし、「千年の愛」(2003年、SBS)、「ある素敵な日」(2006年、MBC)などを経て「雪の女王」のヒロインを務めます。


 当時は高句麗の初代王を描いたMBCの大河ドラマ「朱蒙(チュモン)」(2006年5月〜07年3月)が平均視聴率40%を越す国民的人気を博し、その裏番組だったにしては「雪の女王」は善戦したと言われていましたが、主演を任された当人はやはり辛かったのですね。

 その後もドラマでは「快刀ホン・ギルドン」、「ロマンスタウン」、「神々の晩餐」、映画も「チャ刑事」「姉」などに出演。

 2013年はSBSドラマ「出生の秘密」で演技大賞の優秀演技賞を受賞するなど、順調な女優人生を歩んでいます。


 この「ヒーリングキャンプ」にしても、かなりの人気番組であり、そのMCに抜擢されているのは、視聴者の好感度の高さや、毎回違うゲストのトークに上手く突っ込みを入れることが出来る機転の良さが評価されているのは間違いありません。

 先月で34歳になり、韓流ドラマでヒロインを務めるには微妙な年齢となりましたが、女優以外にもバラエティー番組で生き残れる道も開拓し、多様な才能を見せています。

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(前週の放送 福岡空港に到着した様子)

20150420 ヒーリングキャンプ ピンクルの写真.jpg
(ピンクル)



posted by 永遠の旅行者 at 17:08 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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