2015年04月22日
超有名な「トゥルドゥルチキン」本店で舌鼓 嫁さん意外の客は全部外国人
 この前の土曜日、嫁さんとソウル中心部・明洞にある「トゥルドゥルチキン(둘둘치킨)」の本店に行き、アツアツのチキンを堪能してきました。
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 「トゥルドゥルチキン」は韓国各地に数百店舗を展開し、オーストラリアやベトナムにも進出しています。
 日本では韓流ブームに乗って、東京・赤坂に2008年(たぶん)に「TWO TWOチキン」という名前でに店を出していましたが、今も営業しているのでしょうか?


 明洞の本店は地下鉄4号線・明洞駅の2番出口、または3番出口を出てすぐのところにあり、外国人観光客にも分かりやすい場所です。
 パシフィックホテルの目と鼻の先なので、同ホテルを目印にして行くとよいかも知れません。


 韓国人のグルメブログに「本店は味が違う」という評判が載っており、嫁さんが「是非行ってみたい」というので、買い物ついでに出かけました。


 平日の夕方は仕事帰りのサラリーマンで混雑すると聞いていましたが、土曜日の昼過ぎということもあってか、店内にいた客は10人程度。

 中国語の話し声が聞こえるので、周囲をじっくり観察すると、どうも韓国人客はうちの嫁さんだけ。
 中国語を話すグループは、大陸の中国人にありがちな騒がしさはなかったので、香港か台湾の観光客かもしれません。
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 「トゥルドゥルチキン」の鶏肉は、すべて国産を使用し、24時間熟成させた上、改良を重ね開発された圧力フライヤー(揚げもの機)で揚げるので、他店のチキンのように脂でべとべとした感じはゼロ。

 フライドチキンは、ニンニクの下味が効いた鶏肉を特製の衣で包んでいるのですが、外はサクっとしている一方で、中は柔らかく、理想的な食感です。

 ヤンニョムチキンは、特製の甘辛ヤンニョムソースが鶏肉に絡まっていい味を出しています。
 ソースは、甘すぎず、辛すぎず、その甘辛の度合いが絶妙な絶品です。


 食後、口の中に残るような辛さではないので、「辛いモノが大の苦手」という人でも大丈夫だと思われます。

 私たち2人は、フライドチキンとヤンニョムチキンを注文し、コーラを飲みながら一気に平らげました。


 久々においしいチキンに有り付き、食べるのに一生懸命で、途中でチキンの写真を撮るのを忘れてしまいました。(笑)


posted by 永遠の旅行者 at 01:02 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常、グルメ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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