2015年04月20日
米タイム誌「世界で最も影響力ある100人」に韓国人はゼロ オンライン投票トップのK-POP歌手も圏外
 米タイム誌が毎年、公表する「世界で最も影響力ある100人」の選定に際して行われたオンライン投票で、韓国のガールズグループ「2NET1」のCLがロシアのプーチン大統領とともにトップに立ちましたが、結局、16日(現地時間)に公式ホームページを通じ発表された最終リストに韓国人の名前は1人もありませんでした。

 (韓国のガールズグループ「2NET1」のCL、オンライン投票でトップ こちら← )

 タイム誌の最終リストはこちら
2ne1-ent-t100.jpg
(「2NET1」のCL)


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 CLは米国への本格進出を間近に控えているということなので、当の韓国人でさえも「所属事務所がバイトを使ってやった」と考える人が多いようです。
 ネット上では批判的な声が圧倒的でした。

 数年前に「少女時代」がYouTubeアワードを受賞して物議を醸したことがありましたが、さすがに今回は芸能人の人気投票とは違うので、タイム誌はオンライン投票を参考程度に利用したようですね。


 ちなみに日本からは作家の村上春樹さんと、「片づけコンサルタント」の近藤麻理恵さん(30)が選ばれました。

 朝日新聞によると、近藤さんは物に感謝しながら片づける方法を紹介してきました。
 昨年10月に米国で出版された著書「人生がときめく片づけの魔法」は67万部超のベストセラーに。
 イタリアやフランスでも刊行され、世界でシリーズ累計300万部の人気になっているとか。

 なんとも、日本的な細やかな発想と気の利いた技がグローバルに受け入れられた感じで、うれしいですね。
 そして、こういうものを大事に取り上げるタイム誌は、やはり米国を代表する雑誌だけのことはあります。



posted by 永遠の旅行者 at 17:33 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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