2015年04月17日
韓流ブームの火付け役「冬ソナ」の続編制作へ 嫌韓拡大の日本で「夢を再び」と安直な構想か
 日本でも大変な人気を呼び、韓流ブームの火付け役となった韓国ドラマ「冬のソナタ」ですが、続編が制作されると聯合ニュースが報じていましたね。




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 おそらく、日本メディアも聯合ニュースを引用して報道したはずなので、ご覧になった方も多いと思います。


 同ニュースによると、「冬のソナタ」の制作会社パンエンターテイメントのパク・ヨンソク会長が明らかにしたそうで、脚本家のユン・ウンギョン、キム・ウンヒの両氏と、プロデューサーのユン・ソクホ氏が再びタッグを組むものの、演出と出演者は決まっていないとか。

 ドラマのあらすじは来月頃にまとまる見通しだそうです。


 日本で韓流ブームが廃れたとはいえ、年配の女性韓流ファンの「冬ソナ」に対する思い入れは相当に深いでしょうから、当時、主人公を務めた「ヨン様」ことペ・ヨンジュンと女優チェ・ジウが出演すれば、日本でもそれなりの視聴率は見込めるかもしれませんね。

 ただ、続編の話が持ち上がったのは、結局は日本で嫌韓ムードが拡大し、過去のように韓国ドラマの版権や関連商品が売れなくなってきたからではないでしょうか。


 韓国メディアの最近の報道を総合すると、韓流ビジネスにとって日本市場の代わりになると期待されている中国市場では、K-POPの収益はかなり伸びていますが、ドラマに関しては間に入った中国企業に儲けの多くをとられ、韓国企業のうまみは少ないようです。

 「やはり、儲かるのは日本市場」ということで、「夢をもう一度」と冬ソナに頼る構図なのでしょうね。


 ただ、安直な続編が受け入れられるほど、日本市場も甘くはないと思いますが、みなさんはどう思われますか。



posted by 永遠の旅行者 at 02:30 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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