2015年04月16日
韓国、安倍首相訪米にぶつけ、元慰安婦を派遣 ワシントンで謝罪求める集会・会見
 安倍首相が今月26日から5月3日まで米国を訪問する予定ですが、韓国はこれに合わせて元慰安婦をワシントンに送り込むそうです。




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 聯合ニュースによると、この元慰安婦は李容洙(イ・ヨンス)さん(86)で、ワシントンを19日(現地時間)に訪れ、が2007年に米下院が慰安婦問題で日本政府に公式謝罪を求める決議を可決した際に主導的な役割を果たしたマイク・ホンダ議員(民主党)らと共に、同婦問題に対する安倍首相の謝罪と反省を促す記者会見や集会に出席する予定。

 
 李さんを招いたのは「ワシントン挺身隊対策委員会」だとか。
 名称からして韓国系の団体とみられますが、おそらく中国系米国人も絡んでいるのでしょう。

 個人的には元慰安婦の方には同情しますが、これほどの政治利用はないですね。


 私見では、同委員会の裏には、在米の中国人団体、さらにその背後には中国政府が控え、実質的に糸を引いているのは間違いないと思います。


 おそらく、この流れに韓国政府も乗っかり、日本の「歴史歪曲」を国際的にクローズアップさせるチャンスと捉え、朴槿恵政権にとって目障りな「日米の蜜月関係」を支える米国世論に少しでもくさびを打ち込むことを狙っているのではないでしょうか。

 少なくとも、安倍首相が訪米中に予定している上下両院合同演説で、慰安婦問題をめぐり踏み込んだ言及を行うよう圧力をかける「カード」の1つと考えているのは確実です。


 韓国政府と韓国系団体は「自主」的にやっているつもりかもしれませんが、結果的に中国の手のひらで踊らされ、中国の国益実現のために使われているのです。

 中国は自らの手を汚すことなく、韓国を前面に立たせて駒として使い、日米からの非難や憎悪、不信を一手に引き受けさせ、「日米韓」3カ国の安保協力体制の亀裂を一段と深めるという「実利」のみを座して得るわけです。


 安倍首相は、もはや韓国が何をやろうが達観しているのかも知れませんが、オバマ大統領は韓国の「利敵行為」に怒り心頭でしょうね。

 ちなみに、李さんは2007年2月に米下院の公聴会で自らの体験を証言したことがあるそうです。





posted by 永遠の旅行者 at 01:10 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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