2015年04月09日
アン・ジェヒョンとク・ヘソン主演のKBSドラマ「ブラッド」、視聴率で大苦戦 MBCで話題の時代劇放映開始も
 KBSの月火ドラマ「ブラッド」は、視聴率が5〜6%と低位安定した状態で、なかなか反転の兆しが見えませんね。



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 物語は、韓国最高の癌治療病院を舞台に、不治の病にかかった患者を治療し、生命の尊さと正義のために奮闘するヴァンパイア外科医の成長ストーリーを描くものです。

 超人的な能力を持つヴァンパイアである同病院の外科医にアン・ジェヒョン、同病院を抱える財閥総帥の姪で病院の跡継ぎである女医にク・ヘソン、主人公と対立する病院長にチ・ジニ、という配役。


 どうも「星から来たあなた」が異星人を主人公にしてヒットしたので、今度はヴァンパイアで同じ事をやっているような印象です。

 「星から来たあなた」で人気者になったアン・ジェヒョンの神通力もなかなか効きません。

 俳優陣は頑張っているのですが、今ひとつ視聴者を引き込む展開になりませんね。


 同時間帯の視聴率トップだったMBCの「輝いたり、狂ったり」が今週で終了したので、「ブラッド」にも反転攻勢のチャンスはありますが、後を受けるMBCの「華政」も話題を呼んでいる朝鮮王朝時代劇で強敵です。


 ところで「ブラッド」は、ク・ヘソンとチ・ジニが「お願い、キャプテン」以来となる共演ですね。
 前作では恋仲でしたが、今回は敵味方となる関係。

 どうも、この組み合わせは演技は良くても、視聴率的には鬼門なのかもしれませんね。





posted by 永遠の旅行者 at 10:11 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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