2015年04月07日
日本の中学教科書の竹島記述に朴槿恵政権が抗議 韓国、騒げば騒ぐほど「国際紛争地」と自ら宣伝
 来年4月から中学校で使われる教科書の検定で合格した「社会」のすべての教科書に、島根県の竹島(韓国名・独島)の記述が盛り込まれたことを受け、韓国政府は例によって「明白な歴史的事実を歪曲」「挑発」などと激しい言葉で日本を非難していますね。
 韓国側は別所浩郎・駐韓日本大使を外交部(省に相当)に呼びつけ、抗議しました。




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 この程度の反発は、「韓国放置(無視?)政策」を取っている安倍政権にとって想定内でしょう。


 それにしても、過去と違って、韓国に対する政治的「配慮」の必要性がないため、安倍政権はやりたい放題ですね。(笑)



 まあ、韓国がこのまま「離米従中」へ突進するにしても、あるいは「米韓同盟」中心に戻るにしても、日本としてはいずれ、韓国との関係改善を図る必要があります。

 一方で、朴槿恵政権の間は首脳会談も難しいでしょうから、日本政府にとって当面、韓国側の反応を全く気にせず、竹島問題に関する立場を国内外に周知徹底していくことができる絶好の機会なわけです。


 しかも、こうやって派手に日本側に抗議するなど大騒ぎしてくれれば、韓国政府自らが「竹島は国際紛争地」という事実を世界にアピールしているのと同じなので、安倍政権にとっては一石二鳥かもしれません。


 いずれにしても、強引な海洋進出を行う中国から日本の離島を守っていくため、日本国民が領土問題にもっと目を向け、危機意識を持つ必要があります。

 そういう意味では、教科書に竹島、尖閣諸島などの領土問題に関する記述が増えたのは結構なことです。



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posted by 永遠の旅行者 at 01:31 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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