2015年03月28日
安倍首相、米紙インタビューで「慰安婦は人身売買」と表現 実行犯が韓国人と強調する布石か? 韓国メディアは反発
 米紙ワシントン・ポストは27日、安倍首相のインタビューを掲載しました。
 同紙によると、首相は、慰安婦が「人身売買(human trafficking)の犠牲となり、筆舌に尽くしがたい痛みと苦しみを経験されたことを思うと、心が痛む」と述べたと報道。

 そして、例によって韓国メディアが早速、噛みついてきました。




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 中央日報は「国際社会が『性奴隷』(Sex Slavery)事件と規定した日本軍婦問題の本質をごまかすための高度に計算された発言という指摘がある」と主張しました。


 この主張は結構、当たりかもしれませんね。(笑)

 インタビューの内容は英語で報じられ、安倍首相が日本語でどのような表現を使ったかは不明ですが、首相としては今後、慰安婦に関して「人身売買」というフレーズで攻めるつもりなのでしょうね。


 ここからは推測ですが、ワシントン・ポストを使い、慰安婦問題について自らの「真摯な態度」をアピールするとともに、「人身売買」というキーワードを世界に印象づけ、その実行者について海外メディアの関心を喚起する戦術である可能性があります。

 「人身売買」と規定すれば、慰安婦を「性奴隷」とする韓国に反撃を行うための橋頭堡になるとの狙いかもしれません。

 このキーワードをめぐって韓国が騒げば騒ぐほど、具体的に「誰」が慰安婦を集めたのかを徹底的に突き詰めて行かざるを得ず、そうなると当時は「日本人」だった朝鮮半島出身者、つまり「韓国人」が実行者だった事実を世界にアピールできるわけですから。


 とすれば、なかなか練られたインタビューでの発言だった、ということになります。





posted by 永遠の旅行者 at 19:16 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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