2015年03月27日
女優チョン・ジヒョン主演の抗日映画「暗殺」が今夏公開へ 植民地解放70年、中国の「反日」市場も意識か
 チョン・ジヒョン、ハ・ジョンウ、イ・ジョンジェ主演の韓国映画「暗殺」が撮影を終了し、今年夏の公開に向けて仕上げの作業を急いでいるそうです。




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 どうも日本の植民地時代に「抗日運動」を行った朝鮮半島出身者の話のようですね。

 今年は第2次大戦終結により朝鮮半島が植民地支配から解放されて70年となる節目の年なので、この手の映画が立て続けに出てきそうです。


 韓国メディアによると、「暗殺」は1930年代の上海と京城(現在のソウル)を主な舞台に、暗殺プロジェクトのため集結した独立軍と臨時政府の要員、そして殺人請負人らが絡み合う物語だそうです。


 それにしてもチョン・ジヒョンは「ユニクロ」のイメージキャラクターを務めているのに、「抗日」映画に出演とは大胆ですね。
 嫌韓派の人たちから「ユニクロ不買運動」の声も上がるかも。(笑)


 彼女は主演ドラマ「星から来たあなた」のヒットによって中国でも人気爆発だそうですから、今回の映画も中国の「反日」市場を意識したものかもしれませんね。



posted by 永遠の旅行者 at 06:00 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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