2015年03月25日
日本政府「戦後のアジア繁栄へ支援貢献」と広報動画 韓国メディアが「歪曲」とトンチンカンな批判展開
 日本の外務省が、第2次大戦後に日本は平和国家としてアジアの平和と繁栄に貢献し、各国の経済発展を積極的に支援してきたという広報用の動画を制作し、動画共有サイト「ユーチューブ」などで流しています。
 朝鮮日報によると、米ニュース専門局「CNN」でも放映されているようですね。




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 ところが、韓国メディアは、浦項総合製鉄所(現在のポスコ)などが取り上げられていることについて「日本が侵略の補償として支払った資金を、まるで善意の政府開発援助(ODA)資金かのように装っており、新たな歴史歪曲(わいきょく)との声も上がっている」(朝鮮日報)などと一斉に反発しています。


 一体、何を根拠に批判するのか理解に苦しみますね。(笑)
 
 浦項総合製鉄所は、確かに日韓基本条約に伴う対日請求権資金などによる資本導入で建設されましたが、、当時の八幡製鐵や富士製鐵などから技術支援を受けたことは事実ですし、その後も日本の援助で拡張事業が行われています。

 日本の技術支援なしに稼働は不可能だったわけですから、これもりっぱな「援助」ですし、拡張事業の援助はおそらくODAが使われているのでしょう。


 広報映像では、ソウル地下鉄1号線や昭陽江ダムの写真も入っていますが、地下鉄を含めた韓国のインフラ整備に日本が多額の援助を行ったことはよく知られていますよね。


 だいたい、韓国では浦項総合製鉄所にしても、当時のことを知る世代はともかく、若い世代は事実を歪曲して教えられており、ほとんどの人は「韓国独自の力で建設した」と理解しているようです。

 日本政府はこの機会をとらえ、日本が韓国に対して如何に莫大な支援、援助を行ってきたかを、一般の韓国民の目と耳に直接届くような形で、しつこく宣伝、説明して欲しいものです。


 考えようによっては、これは一般の韓国人に「本当の日韓戦後史」の一部を知らせる絶好のチャンスかもしれません。


 この広報映像は、在米日本大使館のホームページから「ユーチューブ」に飛んで見ることが出来ます。

 英語の映像は





posted by 永遠の旅行者 at 19:37 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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