2015年03月25日
ソウルで「プレミアム・キムパプ」の店が拡大中 ヘルシーなプチ贅沢、炭火焼き肉入りがお薦め
 韓国の代表的なB級グルメと言えば、キムパプ、トッポッキ、スンデでしょうか。
 ところがソウルでは、ここ1、2年、キムパプを売り物にする店に大きな変化が起きています。
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 使用する野菜、卵、ごま油などについて韓国産の中でも質の良いものにこだわったり、人工添加物を可能な限り排除したり、素材の味を生かし味付けを薄くするなど、ヘルシーでプチ贅沢なイメージの「プレミアム・キムパプ」の専門店が増えているのです。


 以前は、キムパプを食べるとなると、街角の古びた粉食店か、「キムパプ天国」といった低価格のチェーン店でしたが、味はどこも「イマイチ」の上、値段を抑えるために材料は間違いなく中国産中心だと思われます。


 外出中に時間のない時など、ついつい立ち寄ってしまうのですが、正直、「もう少しましな店はないのか」と思っていました。
 その願いがようやく叶ったわけです。

 
 ただ、「プレミアム・キムパプ」は、従来店のキムパプに比べて値段が2倍以上します。
 このため「キムパプ天国」のように市内中に店を大展開しても儲かるわけではないと思われ、いくつかの有名店が比較的富裕層の住む街や、繁華街を中心に少しずつ店舗を拡大しています。

 その中でも、私と嫁さんのお薦めは、「バルダ・キムソンセン」と「チャールス・スップル・キムパプ」です。


 「バルダ・キムソンセン」は、サッカリンナトリウムや合成保存料、漂白剤などを使用しないタクアン、正統派のゴマ油、抗生剤無使用の卵、清浄地域で採れたノリ、低塩ハム、干拓地米など、とにかくこだわりが半端ではありません。


 「チャールス・スップル・キムパプ」も色々こだわっていますが、こちらの「売り」は、名前にもあるように「スップル(炭火焼き肉)」を入れたキムパプを韓国で初めて開発したことです。

 この炭火焼肉は、食品添加物や人工保存料などを使わず、天然食材だけで味付けし、炭火でじっくりと焼き上げているとか。

 通常の野菜キムパプを含め、メニューはそれなりに豊富ですが、やはり看板商品の「スップル・キムパプ」が一番のお薦め。


 中に入っている焼き肉の量も多く、太さは日本の「太巻き」ぐらいなので、大食いでない日本人ならば、これ1本で昼食は十分です。
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 ソウルに旅行する際には、是非一度寄ってみて下さい。
 以下にホームページのURLを載せておきますので、店舗の住所などをチェックして行くと探しやすいですよ。

 「バルダ・キムソンセン」→ここ
 「チャールス・スップル・キムパプ」→ここ


posted by 永遠の旅行者 at 01:37 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常、グルメ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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