2015年03月22日
若手の注目株、キム・ウビンの新作映画「二十歳」が25日公開 「相続者たち」チェ・ヨンド役でブレーク、人気者に
 韓国で25日から公開される映画「二十歳」が話題を呼んでいます。




スポンサードリンク

 この1年余りで爆発的な人気を得た俳優キム・ウビン、アイドルグループ「2PM」のジュノ、そして俳優カン・ハヌルが競演するため、多くの若い女性が劇場に押し寄せそうです。


 STARNEWSによると、この映画は、人気しかないチホ(キム・ウビン)、生活力しかないドンウ(ジュノ)、勉強しかできないギョンジェ(カン・ハヌル)という同い年の3人組が、人生で最も恥ずかしい時期を共に過ごすというストーリーだとか。

 テレビの宣伝映像を見ても、ドタバタ劇のような印象なので、コミカルな青春マンガ的なストーリーなのでしょうね。


 今回、3人の中で、最も注目されるのはキム・ウビンです。
 モデル出身の25歳で、チャンスがあって2011年にKBSテレビのスペシャルドラマ「ホワイトクリスマス」で俳優デビューしました。

 その後、チャン・ドンゴン主演のSBSドラマ「紳士の品格」(2012年)などにチョイ役で出演した後、2013年に映画「チング 永遠の絆」でスクリーンデビューし、SBSドラマ「相続者たち」の不良っぽい高校生役で一気にブレークしました。


 髪型をリーゼントスタイルにすると、ヤクザっぽい凄みのある顔つきになるため、最初に見た時は私も嫁さんも少し違和感があったのですが、すぐに慣れてしまいました。(笑)

 まあ、当初の作品は「ワル」な感じの役柄が目立ったものの、それが余計に若い女性たちを「ワルの魅力」の虜にしたのかもしれません。
 

 とにかく画面での存在感は圧倒的で、「相続者たち」では「主演のイ・ミンホを食ってしまうのではないか」と思ったほど。

 このドラマでは、大手ホテルのオーナー家に生まれながら、母親に捨てられた悲しみと父親への反発を抱える一方で、恋心を持った女子高生(パク・シネ)に対しても素直になれず、逆にいじめてしまうチョイワル高校生を好演しました。


 ドラマの人気は半端ではないらしく、その後はテレビCMに頻繁に登場するようになり、若者向け衣料ブランドのイメージキャラクターにも起用され、彼の顔を見かけない日はないほどです。


 昨年12月に公開された犯罪アクション映画「技術者たち」では、映画2作目にして待望の主演を務め、好評を博し、波に乗っています。

 韓流ドラマの「財閥御曹司」のようなワンパターンではなく、「様々な役柄に挑戦していくぞ!」という意欲も満々のようで、若手で一番の注目株ですね。



posted by 永遠の旅行者 at 13:05 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。