2015年03月21日
「少女時代」サニーの反日発言は日本人に対する「民族差別」 芸能人でも許されない侮蔑言動、ファンも立ち上がるべきでは?
 韓国のガールズグループ「少女時代」メンバーのサニーが、自分のインスタグラムに「歴史を忘れた民族に未来はない」という一文とともに「太極旗」(韓国国旗)を掲載した問題を憶えているでしょうか?
 このブログでも取り上げたことがありまよね。




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 私も「少女時代」に悪感情はなかったのですが、さすがに今回の件はあきれ果てました。

 かつてキム・テヒが2005年、スイスで「独島(竹島の韓国名)キャンペーン」を行ったことから、日本で「反日女優」のレッテルを貼られましたが、今回の問題は、これとは全く異なります。


 確かに日本の立場から見れば、キム・テヒの行動はとんでもないのですが、韓国政府が公式な立場として「独島は韓国領」と主張しており、韓国民であるキム・テヒが政府と同じ言動を行うことは理解できなくはありません。
 別に日本人を直接、侮蔑するわけではなく、領土問題をめぐる立場の違いという話です。

 まあ、当時、スイス観光局職員の制止を振り切ってやったという話も流れていましたから、事実であれば、相当な確信犯ですが。


 ところが、サニーの書き込みの内容は、日本人のすべてが「歴史を直視」していない、と断言したものであり、「未来はない」とまで言い切っています。
 これは単純な「歴史認識」の問題とはまったく違い、日本人全体を激しく侮辱する言動以外の何者でもありません。


 個人的には、日本人に対する明確な謝罪がない限り、「少女時代」とサニーが日本で活動するのを許すべきではないと考えます。


 この問題を再び記したのは、最近、たまたま「少女時代」のファンという日本人と会って話をしたのですが、「韓国人だから仕方ない」と、あまりに脳天気なことを口にしていたので、少し懸念を持ったからです。


 この「歴史を忘れた民族に未来はない」という言い回しは、朴槿恵大統領が演説で対日批判を行う際に使ったもので、韓国メディアにも頻繁に登場しますし、サッカーの日韓戦で韓国サポーターがこの文言を書いた横断幕を広げて、スポーツイベントでも最大限の「反日」政治利用が行われています。


 おそらく、韓国系団体が米国で慰安婦「少女」像の設置に血道を上げているのと同様、韓国人があらゆる機会を捉えて「歴史を忘れた民族に未来はない」というセリフを世界に広めようとするに違いありません。


 その際には、サニーの書き込みも利用されるかもしれません。
 「少女時代」はアジアで人気がありますからね。

 このように考えると、サニーの書き込みが「無邪気」と見るのは全く間違いで、それこそ「無邪気」です。
 いい年の大人が無邪気に書き込みしたとしたら、ただのバカですし、文章の理解力があるのなら、他の民族を貶めるニュアンスが潜んでいることは分かるでしょう。


 「独島は韓国領」と言うのとは全く違い、日本と日本人を貶め、侮蔑し、あわよくば「地上から抹殺したい」という密かな願望まで入り込んでいる可能性がある「民族差別」的な言葉なのです。

 人気のある芸能人だからといって、こうした「民族差別」が許されて良いはずがないと思うのですが、みなさんはどう考えますか。


posted by 永遠の旅行者 at 19:30 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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