2015年03月21日
「わいせつ発言」脅迫事件で打撃のイ・ビョンホン、再び米国へ出発 米スリラー映画の撮影で
 元祖韓流スターのイ・ビョンホンが米ハリウッドのスリラー映画「Beyond Deceit」の撮影のため、韓国から米国に向かいました。STARNEWSが報じました。




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 妊娠中の妻で女優のイ・ミンジョンとともに先月26日、滞在していた米ロサンゼルスからから帰国したものの、わいせつな話をしている映像を公開するとしてモデルの女たちから脅された事件の影響で、世論やメディアの厳しい目に晒されているため、元気はないですね。


 韓国の芸能メディアの報道を総合すると、結局は妻の胎教を手伝いながら、外部活動を控えて京畿道広州市の自宅でひっそりと過ごしていたようです。


 韓国にいるのは相当なストレスなのでしょうね。

 先月の帰国時には仁川国際空港で、詰めかけた芸能記者たちにもみくちゃにされ、事件への「反省」を表明しましたが、今回はこっそりと出国しました。


 STARNEWSによると、イ・ビョンホンは妻の出産に合わせ、4月頃に再び韓国に戻ってくるものの、「Beyond Deceit」撮影のため、当面は米韓両国を行き来する生活が続くとか。


 この映画は、若き野心家の弁護士が巨大製薬会社の冷酷な幹部を相手にした訴訟に臨むものの、殺人事件に巻き込まれ、自分が容疑者にされてしまうストーリーとか。
 米ハリウッド・レポーターによると、映画「エンジェルの狂気」やテレビドラマ「ザ・フォロイング」の脚本を手がけたシンタロウ・シモサワが、長編初のメガフォンを取ります。

 アンソニー・ホプキンスとアル・パチーノという往年の名優が共演し、ジョシュ・デュアメルとアリス・イブの出演が決まっていますが、イ・ビョンホンの役どころはまだ分かりません。

 イ・ビョンホンとは関係なく、この映画自体がかなり期待できそうですね。


 一方、撮影が終わったイ・ビョンホンの出演作については、イーデイリーによると、ハリウッド映画「ターミネーター 新起動/ジェネシス」が韓国で7月に公開されることになりましたが、韓国映画の「侠女 剣の記憶」と「内部者たち」の公開時期は未定です。

 特に「侠女 剣の記憶」は当初、昨年末の公開を目指していましたが、イ・ビョンホンの事件の影響で公開延期となったたまま、ずるずると時間が過ぎています。

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posted by 永遠の旅行者 at 11:06 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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